ヒュー・ジャックマン、寒さに凍えながらも惜しみないサービス精神にファン大興奮!

ヒュー・ジャックマン、寒さに凍えながらも惜しみないサービス精神にファン大興奮!

『レ・ミゼラブル』の熱唱で世界を泣かせたヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した才能溢れる音楽チームとコンビを組んで完成させた、ゴージャスでスペクタクルなミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。

2月16日(金)の日本公開に先立ち、本日2月13日(火)新宿・歌舞伎町のシネシティ広場でレッドカーペットイベントが開催され、主演のヒュー・ジャックマンと、アカデミー賞主題歌賞最有力候補と言われている劇中歌「This is Me」を歌っているキアラ・セトルがサプライズ登場した。

イベントのオープニングでダンサーが劇中曲に合わせてパフォーマンスをすると、ヒューは「ダンサーたちに大きな拍手を!」と拍手し、日本語で「スバラシイ!」「サイコウノショーマン」とダンサーを称えた。

そして、「本当に日本に来るの大好き。5年前には『レ・ミゼラブル』のPRで来たんですが、『レ・ミゼラブル』とはまた全然違ったミュージカル映画です。是非楽しんでください」とコメント。また、準備に7年を費やし、10か月に及ぶリハーサルを経てようやく完成した本作。お披露目できることについて「この映画を紹介できることに本当に興奮してます」と歓びを伝えた。

また、本作で髭を生やした超個性的なレティ役を熱演したキアラ・セトルが「彼女は最高の女優で歌手で、そして人間的にも素晴らしい方です。」というヒューの紹介で登場した。

キアラは「皆さんとこの時を過ごせることを本当に嬉しいです。この映画、是非楽しんでいただきたいと思います」と本作をアピール。続けて、劇中歌「This is Me」をファンの前で披露した。

その後ヒューは、会場に集まったイベントには約300名のファン一人一人に笑顔で対応。グリーティングタイムを最後までたっぷり楽しんだ。

【STORY】
19世紀半ばのアメリカ。幼なじみの妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)を幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)は、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかしバーナムの型破りなショーには根強い反対派もいた。裕福になっても社会に認めてもらえない状況に頭を悩ませるバーナムだったが、若き相棒フィリップ(ザック・エフロン)の協力により、イギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを手にする。レティ(キアラ・セトル)たちパフォーマーを連れて女王に謁見したバーナムは、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)と出会う。彼女のアメリカ公演を成功させれば、一流のプロモーターとして世間から一目置かれる存在になれる。そう考えたバーナムは、ジェニーのアメリカ・ツアーに全精力を注ぎ込むと決め、フィリップに団長の座を譲る。そのフィリップは、一座の花形アン(ゼンデイヤ)との障害の多い恋に悩みながらも、ショーを成功させようと懸命に取り組んだ。しかし、彼らの行く手には、これまで築き上げてきたものすべてを失いかねない危険が待ち受けていた。

映画情報

『グレイテスト・ショーマン』
2月16日(金)全国ロードショー
監督:マイケル・グレイシー
音楽:ジャスティン・ポール&ベンジ・パセック『ラ・ラ・ランド』
出演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
配給:20世紀フォックス映画

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/