北山宏光(Kis-My-Ft2)が猫に! 映画『トラさん』よりコメント到着「密かに手ごたえを感じている」

北山宏光(Kis-My-Ft2)が猫に! 映画『トラさん』よりコメント到着「密かに手ごたえを感じている」

2014年より集英社『月刊YOU』に連載され、シュールな世界感とあたたかいストーリーが人気を博した同名漫画をKis-My-Ft2の北山宏光を主演に迎え実写映画化される映画『トラさん』より、猫の姿をした北山の写真が公開。併せてコメントが届いた。

酒とギャンブルに溺れる売れない漫画家・高畑寿々男が、死後、「猫=トラさん」の姿で家族の元に戻され、「家族」をやりなおす30日間を描いた本作は、“大切な人がそばにいる奇跡”、“生きているだけで奇跡”など、生きているときには気づかなかった想いや「当たり前」の大切さを気付かせてくれる感動作。

主人公の売れない漫画家・高畑寿々男=トラさん…つまりは「猫」の役を務めるのは、映画初出演にして初主演、そして初の猫役に挑む、Kis-My-Ft2の北山宏光。寿々男の妻・奈津子役には、映画・ドラマ・舞台と活躍の場を拡げ、独特の世界感を醸し出す実力派女優・多部未華子。寿々男と奈津子の娘・実優には、10歳にして圧倒的な演技力で、話題作への出演が相次ぐ子役・平澤 宏々路がそれぞれ発表され、注目されている。

【北山宏光(Kis-My-Ft2)コメント】
撮影初日からいきなり“猫”だったんですが、実際に猫を演じてみると、寿々男であり猫であることの気持ちや感覚がリアルになってきて、もっとこんなこともできるのかなぁって、毎日色々と発見もあります。猫を演じて、人を演じて、というのはなかなかないことなので(笑)、普段ではできないことをいっぱい詰め込めるので、この役にすごくやりがいを感じています。猫だから、猫なのに心は人だからこそできることがある。「カット」がかかって監督がくすりと笑ってくれると、密かに手ごたえを感じています。

【STORY】
売れない漫画家・高畑寿々男は身の程知らずなポジティブ男。酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。
そんなある日。競輪で大当たりして大喜びした帰り道、交通事故で死んでしまう。何の覚悟も、次の作品の発表も、何の教訓も、残さないまま。嫁と娘を残して。寿々男が目覚めると、そこは「関所」だった。死んだ人間はここで面接を受け、次の命が決められる、というシステム。寿々男のあまりのクズっぷりに、裁判長も呆れ顔。そして、下された判決は…
『執行猶予一ヶ月。家族の元へ戻り、家族の本当の心・自身の本当の心を見つめ直すものとする。ただし、猫 として。』…だった。
猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻った寿々男は…。

映画情報

映画『トラさん』
2019年全国ロードショー

出演 北山宏光(Kis-My-Ft2)、多部未華子、平澤宏々路
原作 板羽 皆「トラさん」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督 筧 昌也
配給 ショウゲート
©板羽皆/集英社・「トラさん」製作委員会
©板羽皆/集英社

『トラさん』原作

https://ebookstore.sony.jp/series/10146220/