鈴木亮平のブログにファン大爆笑!「最後、亮平さんだと思いきや、レキシさんど〜ん!」

鈴木亮平のブログにファン大爆笑!「最後、亮平さんだと思いきや、レキシさんど〜ん!」

NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』(日曜20時〜)で主演を務める俳優の鈴木亮平が、2月26日、自身のアメブロオフィシャルブログを更新。ブログ最後のオチが面白いと話題を呼んでいる。

同ドラマは、薩摩藩の下級武士の長男に生まれ、2度の島流し、3度の結婚を経験し、幕末志士のひとりとして「勇気と実行力」で時代を切り開いた男、明治維新の立役者でありながら、最期は新政府との戦いに散った西郷隆盛の生涯を描くもの。 鈴木は、西郷隆盛の18歳から死没する49歳までを演じる。

第八回(2月25日放送)の副題は「不吉な嫁」。須賀(橋本愛)が嫁入りした年は、西郷家に不幸が重なり、吉之助(鈴木亮平)にとって最も悲しい1年となる。暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から“不吉な嫁”と罵られる。そんなとき、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬(渡辺謙)は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は、旅費や江戸での生活費はすべて自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できないと猛反対。あきらめかける吉之助に郷中の仲間たち、家族が協力し20両を集める。感謝する吉之助のところへ須賀が離縁を伝えに戻り、手切れ金を渡し去って行く。しかし須賀は、夫の江戸行きを後押しするための決断だった……という内容。

「鈍感ボーイ成長する (西郷どん こぼれ話8)」と題して更新したアメブロは、

「今日は、何よりも須賀どんが切ない回でしたね。 と同時に僕は、あの鈍感ボーイ吉之助が、須賀どんの想いに気がつくなんて、成長したなぁと思っていました。 3年前の糸どんのときにも、それくらい女心がわかっていたら…」

と吉之助と吉之助に関わった女性たちへの思いを綴り、

「さらに今日は、この男にも感謝したい!」

と、吉二郎を演じる渡部との“兄弟写真”を公開した。

続けて、最後に吉之助が言った「吉二郎のことを兄と思う」というセリフについても、

「西郷さんが実際に言った言葉だそうですよ」

と綴っている。

最後には、

「さぁそして、来週は、、、須賀どんの想い、仲間の、家族の、篤姫様の、みんなの想いを胸に、Cangoxinaから江戸へ! たくさんの新しい出会いが待っています。 来週もお楽しみに!! それでは行っど! せーの、せごどーーん!!!」

と来週の見どころや掛け声と共に、吉之助の撮影現場オフショット公開で締めくくるかと思いきや……、

「あ、、、これレキシさんじゃった、、、」

とミュージシャンのレキシと柴犬のツンの、西郷隆盛銅像前での2ショットを公開。

なお、レキシは、同作を「明るくハッピーに後押しする大役」として楽曲制作のオファーを受け、新曲「SEGODON」を提供している。

ファンからは、

「爆笑」 「今日のブログの“オチ”は最高に面白かった」 「同じ関西人としてお礼を言わせてもらいます(笑)」 「しっかりオチまで、ありがとうございます笑」 「最後のレキシさん、笑笑」 「最後、亮平さんだと思いきや、レキシさんど~ん! でびっくりしました(笑)」

と鈴木のお茶目な“オチ”にたくさんのコメントが寄せられたり、

「またまた泣けた~~~」 「出演されてるすべての人が素敵です~」 「須賀さんの不器用な情愛には泣かされました」 「須賀の切なさが際立った回」 「今回も泣いた」 「須賀さんの想い、切なさもあり、兄弟、友の絆に感動し、涙が出ました」 「吉之助が亮平さんに乗り移ったように感じましたよ」 「お陰さまで毎週末、泣いてます!」

と第八回への反響も殺到している。


リリース情報

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番組情報

大河ドラマ『西郷どん』
総合テレビ 毎週日曜 20:00〜20:45
BSプレミアム 毎週日曜 18:00〜18:45


鈴木亮平 オフィシャルブログ 「Neutral」 Powered by Ameba:記事タイトル「鈍感ボーイ成長する (西郷どんこぼれ話8)」
https://ameblo.jp/suzuki-ryohei/entry-12355769237.html

NHK大河ドラマ『西郷どん』番組サイト
https://www.nhk.or.jp/segodon/

レキシ OFFICIAL WEBSITE htt
p://rekishi-ikechan.com/


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