葵 わかな、『わろてんか』を振り返る。「真剣に、全力に、命かけてやってきた」

葵 わかな、『わろてんか』を振り返る。「真剣に、全力に、命かけてやってきた」

NHK後期連続テレビ小説『わろてんか』で、ヒロイン・藤岡てんを演じる女優の葵わかなが、3月7日、アメブロオフィシャルブログを更新。同ドラマのスピンオフ作品の撮影もクランクアップを迎えたことを明かし、「真剣に、全力に、命かけてやってきた」と振り返った。

同ドラマは、明治から昭和初期の大阪を舞台に、主人公・藤岡てん(葵わかな)が小さな寄席の経営を夫婦で始め、日本で初めて「笑い」をビジネスにした女性と言われるまでになる姿を描くもの。吉本興業の創業者・吉本せいがモデル。

「本当の本当にクランクアップ」と題して更新されたアメブロでは、

「『わろてんか』ついにスピンオフの撮影も終わりました。 これで本当の本当に、てんちゃんを演じること、わろてんかの世界で生きることが最後でした」

と報告し、

「寂しいって気持ちは、やっぱりまだまだあって、今は正直、この大事な大事な作品と役と思い出を、手離すのが嫌です。 でも、これを手離したときに、本当に素晴らしいものになるんだろうなぁとも思います」

と正直な気持ちを綴った。

そして、

「作品から離れるときにこんな気持ちになるのは初めてです。笑 それだけ真剣に、全力に、命かけてやってきたってことですね」

と振り返った。

作品を通じて出会った人々については、

「この作品『一緒にやってこう』って初めからずっと言ってくれて、一緒に走ってくれて、終わった今、『ちゃんとポイしなきゃダメだよ』って言ってくれる方たちがいます。本当にそんな方々と出会えたこと、一緒に仕事ができたこと、その巡り合いに心から感謝です。神さまありがとう!! 笑」

と感謝を述べ、

「今月いっぱい、最後のヒロインの期間を大切に過ごせたらなぁと思います!」

と綴っている。

また、

「スピンオフはBS放送ですが、キャラクターたちへの愛が詰まったお話になってます。 ぜひ観てくださいね。 もちろん、本編も最後までよろしくお願いします!」

とスピンオフもアピール。

そのほか、

「最後の化粧前。 ここでいつもメイクしてました。 もう何もなくなってて、終わりを感じる 笑 文鳥はいただいたので、ちょこんと置いて撮ってみた 笑」

「セットに向かう廊下です。 たくさんポスターが貼ってあって、最初は慣れなかったけど、皆さんの愛だなぁとか、ちゃんと立たなきゃとかって思わせてくれる廊下でした。 冬は激さむい 笑」

と、メイクルームや撮影セットに向かう廊下など思い出と共に写真を公開。

リハーサル室のホワイトボードには、多くの写真やコメントが寄せられ

「いろんなことあったなぁってしみじみ 笑」

「最初から最後まで、たくさんいろんなものを頂きました。 ヒロインに決まったのを知らされた場所。 みんなで積み重ねてきた場所。 最後にみんなとバイバイした場所」

と振り返った。

最後には、

「てんちゃん、大好きでした。 本当にありがとうございました。 どんなときでも、愛と笑いを忘れずに」

と、自身が演じた藤岡てんこと“てんちゃん”へメッセージを送り、

「私のしみじみモードにお付き合いいただいてありがとうこざいました 笑 残りもよろしくお願いします!」

と綴った。

ファンからは、

「さみしいです。もう終わりだなんて…」 「長い間、お疲れさまでした」 「スピンオフドラマを観るのが楽しみです。早く観たいです」 「てんちゃんの精神力に圧倒されました!」 「これからも応援しています!」 「最後まで笑わせていただきます!」 「わろてんかに、いつも元気と笑いをもらってます!! てんちゃん大好きです」

など様々なコメントが寄せられている。


葵わかなオフィシャルブログPowered by Ameba:記事タイトル「本当の本当にクランクアップ」
https://ameblo.jp/aoiwakana/entry-12358447330.html

『わろてんか』番組サイト
http://www.nhk.or.jp/warotenka/


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