ジャニーズWEST・小瀧 望、いくえみ 綾からの手紙に感激「サプライズすぎる…」

ジャニーズWEST・小瀧 望、いくえみ 綾からの手紙に感激「サプライズすぎる…」

現在大ヒット公開中の映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の公開記念イベントが、3月13日に新宿バルト9で開催され、キャストの黒島結菜、小瀧 望(ジャニーズWEST)、高杉真宙、篠原哲雄監督が登壇した。

本作は、2010年から「Cookie」で連載された、いくえみ 綾の人気コミック『プリンシパル』映画化したもの。主人公・住友糸真を黒島、“俺様系イケメン”舘林 弦を小瀧、“ゆるふわ系イケメン”桜井和央を高杉が演じている。

糸真と晴歌や、弦と和央などの友情も大事なポイントの一つとなっている本作。小瀧は「弦と和央って友達以上家族未満な関係だと思うんですよね。いつでも自然と仲直りできたり言いたいことも言い合えるし。実は僕にもそういうなんでも言える友達がいるんですよ。そいつはロン毛でぽっちゃりしていて和央とはかけ離れたようなやつなんですけど、頑張ってそいつを和央に重ねていろいろ想像してつくっていきましたね。そいつが調子のるんで、本人には言ってませんけど(笑)」と自身の役作りを振り返った。

また卒業シーズンということもあり、その当時の思い出を聞かれた黒島は「自分は通信の高校に通っていたので、卒業式もなかったんですけど、友達の卒業式を見にいきました。そこでは花道に入れてもらったりしましたね」と語り、続けて小瀧は「卒業アルバムの裏にメッセージをもらったりしましたね。自分も書いたんですけど、普段あまり思っても言えないことを文面で書かせてもらいました」と思い出を語ると、高杉は「2人とも思ったよりも(エピソードが)出てくるからびっくりしました(笑)。劇中で弦と和央が制服のボタン目当てで追いかけれるシーンがあるんですけど、あれうらやましいなあと思いました。あんなこと全然なくて、家に全部ちゃんとボタンある制服が二着ありますからね(笑)」言い会場の笑いを誘った。

イベント後半では、いくえみから一人ひとりに直筆の手紙が読まれるサプライズも。黒島への手紙では「幼く見えていましたが、お会いするととても落ち着いた雰囲気のある美少女でした。沖縄育ちの黒島さんには札幌はとても寒かったと思います。本当に健気にがんばる糸真をありがとうございました」と思いを伝えた。 

「サプライズすぎませんか!?」と驚いていた小瀧へは「惚れ惚れするルックスと、よく通る声、おばちゃんは大層ドキドキさせられました。撮影の合間に一人でクルッと回ってるのを見て、ジャニーズWESTの生ターン見られたわー役得だわーと、こっそりほくそ笑んだりもしました。知れば知るほどファンになっていきました」と絶賛した。 

高杉に対しては「気遣い王子だと聞きましたが、現場で拝見していて本当にそうだなと思いました。王子なのに気遣いも行き届いているなんて、素敵すぎませんか? これからもいろいろな映画やドラマでいろいろな高杉くんを見られることを楽しみにしています」とほめたたえた。 

いくえみからのメッセージを受けて小瀧は「サプライズすぎて、びっくりがスゴいですね。こんなに見てもらえたという恥ずかしさと嬉しい気持ちでいっぱいです。生ターンを見られてたのも、恥ずかしいんですけど、事務所がジャニーズなんでね(笑)」と照れ笑いを見せた。

【STORY】
東京の女子高でハブになり、逃げるように札幌に引っ越した住友糸真(黒島結菜)。転校初日、彼女が出会ったのはクールで上から目線、だけど親友思いの舘林弦(小瀧 望)、笑顔が眩しいちょっと病弱な桜井和央(高杉真宙)、そして最初に優しく声をかけてくれた国重晴歌(川栄李奈)。女子の間では“弦と和央はみんなのもの”というルールがあるにも関わらず、糸真は弦・和央と仲良くなってしまう。それをよく思わない晴歌はグループで結託し、糸真をハブの対象にしてしまう!! しかし、晴歌は弦に告って…!? 友情をとって仲良く過ごしたい。でも、「好き」な気持ちを伝えたい…。果たして、糸真は恋の主役になれるのか―!?

映画情報

『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』
大ヒット公開中
出演:黒島結菜、小瀧 望(ジャニーズWEST)、高杉真宙、川栄李奈、谷村美月、市川知宏、綾野ましろ、石川志織、中村久美、鈴木砂羽、白石美帆、森崎博之
原作:「プリンシパル」いくえみ 綾(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:篠原哲雄 
脚本:持地佑季子
音楽:世武裕子
配給:アニプレックス 
©2018映画「プリンシパル」製作委員会
©いくえみ綾/集英社 

映画『プリンシパル』オフィシャルサイト
http://principal-movie.jp

『プリンシパル』原作