スパガ・浅川梨奈、主演ゾンビ映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の撮影で“台風女”ぶりを実感

スパガ・浅川梨奈、主演ゾンビ映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の撮影で“台風女”ぶりを実感

現在、北海道の夕張市で開催中の『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018』(3月15日~19日)にて、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈が主演する映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』のワールドプレミア上映が行われ、上映後の舞台挨拶に浅川と共演の尚玄、熊谷祐紀監督が登壇した。

『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』は、日本が誇るコンテンツのアイドルにゾンビが合体。さらにパルクールなどのアクションも取り入れた、新感覚ガールズアクションゾンビ映画。
劇中での衣装そのままの姿で登場した浅川は「数ある作品の中から本作をお選びいただき、ありがとうございます」と挨拶。

本作が初のゾンビ映画となったという熊谷監督は「普段はなかなかゾンビ映画を観るほうではないのですが、今回たまたまお声かけをいただいて。浅川さんはじめ、キャストの皆さんの頑張りでなんとか形にすることができました」と振り返った。

撮影時のエピソードに話が及ぶと、浅川は「撮影が終わって改めて感じたことは、やはり私は台風を呼べるようになったなと。もともと何か楽しみなことがあったりすると、台風にあたってしまうことが多かったんです。本作の撮影期間もたった1週間だったのに、初日と最終日に台風が来てしまって。私やっぱり“持ってる”なと思いました(笑)」と茶目っ気たっぷりに明かした。

また、撮影現場の雰囲気については「監督が本当にほんわかしていて、優しい方なんです。映画の撮影現場は空気がピリピリしてしまうこともありますが、本作ではいっさいなかったです! ずっと笑いながら、和気あいあいな雰囲気で撮影を楽しめました。監督のお人柄のおかげですね」と笑顔を見せた。

浅川は4年ぶり、尚玄は10年ぶりとなった今回の“来夕”。久しぶりの『ゆうばり映画祭』について尚玄は「やっぱり楽しいですね! 人の温かさだったり、距離の近さが魅力的ですよね」と、すで満喫している様子だった。

して、最後に「6月に公開を迎えるので、ひとりでも多くの方に観てほしいなと思います!」(尚玄)、「公開までまだ時間はありますが、観に来てくださった皆さんが、ひとりでも多くの方に魅力や感想を伝えていただけるとうれしいです。またぜひ劇場にも足をお運びください!」(浅川)、「ちょっと笑えて泣けるゾンビ映画を作ったつもりです。ぜひ皆さんまた観にいらしてください」(熊谷監督)とそれぞれひと言ずつ挨拶し、イベントは終了した。
映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』は、6月よりシネマート新宿ほかにて全国順次ロードショー。



『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018』OFFICIAL WEBSITE
http://yubarifanta.com/

『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』作品サイト
http://movie-tldi.com/

浅川梨奈 Twitter
https://twitter.com/sg_nana_avex?lang=ja

SUPER☆GiRLS OFFICIAL WEBSITE
http://supergirls.jp/

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