榮倉奈々、15パターンの“死んだふり”を披露。映画『妻ふり』予告編&本ポスターが解禁

榮倉奈々、15パターンの“死んだふり”を披露。映画『妻ふり』予告編&本ポスターが解禁

6月8日(金)に全国公開となる榮倉奈々主演映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の予告編と本ポスターが解禁された。

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」。

2010年、「Yahoo!知恵袋」に投稿された質問はたちまち話題を呼び、内容にインスパイアされた“ほぼ日P”がボーカロイド・初音ミクで作った同名オリジナル楽曲を発表。そのミュージック動画はニコニコ動画で再生回数1位を獲得し、現在200万回以上の再生を記録。さらに翌年にはコミックエッセイ化もされ、一大ブームを創り上げた伝説の投稿を実写映画化した本作。不思議な行動を繰り返すぶっとびキャラの妻・ちえを演じるのは、ラブストーリーからアクション作品まで幅広くこなす榮倉奈々。「“死んだふり”の撮影は早く終わらないかなと思うほど本当に大変でした(笑)」と振り返る榮倉は、なんと劇中で15パターンもの死んだふりを全身全霊で披露している。そして超フツーで冷静なちえの夫・じゅん役には、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。さらに大谷亮平、野々すみ花などユニークで豪華なキャスト陣が集結している。

今回解禁となった予告編は、穏やかで平和な日々を過ごしている幸せな夫婦の姿から一転、結婚3年目のある日、じゅん(安田)が会社から家に帰ると、妻のちえ(榮倉)が死んでいる(⁉)シーンから始まる。次第にエスカレートする妻の“死んだふり”に、「妻の気持ちがわからない!!」 「家に帰るのがこわい・・・」と戸惑い、悩み、不安は募るばかり。「夫婦なんて結局は他人同士。どうやっても全部わかり合うことなんてできないんですよね。」と言う会社の後輩・佐野(大谷)や 、「苦労してそれを乗り越えていけばいい。気がつきゃふたりは夫婦になってるさ。」と語るちえの父親(蛍雪次郎)など、色々な夫婦のカタチが垣間見える。そして予告編解禁にあわせ、チャットモンチーが歌う主題歌「I Laugh You」も解禁。「別にふざけてるわけじゃない・・・愛する君 自由な君」という優しい歌詞と、軽やかなメロディが、ちえとじゅんのオリジナリティ溢れる関係と2人の想い、そして“死んだふり”に隠された妻から夫への秘密のメッセージをポップでキュートに表現。彼女たちなりの“死んだふり”が詰まった、ハートフルな楽曲に仕上がっている。

さらに本ポスターも解禁。榮倉と安田共に印象深いと語る「ワニに喰われるシーン」をモチーフに、嬉しそうなちえと困った顔のじゅん…というふたりの対照的な表情も意味深げなビジュアルとなっている。\

なお、3月30日(金)よりカード型前売り券・ムビチケカードが発売開始。特典として、本作のモチーフであるワニが何とも可愛い「妻ふり」特製ワニポーチが先着でもらえる。

【STORY】
予測不能「ぶっとび妻」×超フツー「冷静夫」 結婚3年目、凸凹夫婦のちょっと変わった日常を描く、新しい愛のカタチ
サラリーマンのじゅんが仕事を終えて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を流して倒れていた!動転するじゅんだが、「ククク……」と笑うちえの傍らにはケチャップ。ちえは死んだふりをしていたのだ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われ、ある時は銃で撃たれ、またある時は頭を矢で射抜かれ…次第にエスカレートしてゆく“死んだふり”。最初は呆れるだけのじゅんだったが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか―。ちえの謎の行動には、“秘密”があった。

映画情報

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』
6月8日(金)謎の<妻ふり>ロードショー
出演:榮倉奈々 安田顕 大谷亮平 野々すみ花 
原作:『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(PHP研究所刊/作:K.Kajunsky 漫画:ichida) 
監督:李闘士男『神様はバリにいる』
脚本:坪田文『コウノドリ』
配給:KADOKAWA
(C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

オフィシャルサイトhttp://tsumafuri.jp

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』原作