猪野広樹、カレンダー発売記念イベントを盛大に開催。4,000人との握手会で「体をバキバキにしたつもりだったんですけど……」と照れ笑い

猪野広樹、カレンダー発売記念イベントを盛大に開催。4,000人との握手会で「体をバキバキにしたつもりだったんですけど……」と照れ笑い

舞台・映像作品で活躍する若手俳優・猪野広樹のカレンダー「猪野広樹2018.04-2019.03 」(東京ニュース通信社刊)が発売。これを記念して4,000人のファンとふれあうイベントが、3月24日(土)に書泉ブックタワーで行われた。

このカレンダーのために撮りおろされた純白の衣装の透明感あふれるカットや、ダーク―スーツに身を包み大人の男を表現したカット、そのほか2017年12月発売のファースト写真集「HIROKI」の未公開フォトなど、さまざまな猪野広樹の魅力あふれるフォトを収録。カレンダーは、「壁掛け」ができるのはもちろん、「ブックスタイル」で、写真集のように眺めることもできる。


猪野広樹は、カレンダーが好評により増刷したという知らせを聞き、「ファースト写真集を昨年出させていただいた時もたくさんの方々にご購入いただきました。皆様のおかげで、ありがたく増刷させていただきまして。仕事でやっぱり落ち込むときもあるんですけど、こうやって待っててくださっている皆さんがいるんだなと改めて分かりましたし、今日もこれからイベントをやってさらに勇気づけてもらえるんじゃないかなって思っています。本当にありがとうございます」と、笑顔で感謝の言葉を述べた。

「猪野広樹カレンダー 2018.04-2019.03」 (東京ニュース通信社刊)

会見後に行われたファンイベントには、前回の写真集発売イベントの3,500人を上回る4,000人が来場。「人数を聞いたときはビックリしましたね。この右手が今から4000人と握手するのかと思うと(笑)」と、茶目っけたっぷりに喜びを表現。ファンとのコミュニケーションについては、「僕から質問するというよりは、来てくださったファンの方の質問に答えて、猪野くんはああいう人なんだなと思ってもらえれば」と、真摯な対応ぶりを告白。


撮影を振り返り、「体を絞るということを人生で初めてやったので、ささみと納豆と豆腐という生活が大変でした。体をバキバキにしていったつもりだったんですけど、写真集では腹筋が出ていなかったんですよ! おいおい待て、と(笑)」と、思ったより写真では筋肉美が表れていなかったことに苦笑い。しかし、このカレンダーでは見事に腹筋が割れている1枚が使われており、「見てください、この腹筋!!」と7月のページを開き堂々とアピール。

 



今後ますますの飛躍が期待されるなか、夏には主演ドラマが放送が決定している。「主演で出させてもらう『D(仮)』というドラマで、出番のない舞台俳優の楽屋でのワンシチュエーションコメディーという、初めてコメディーをやらせてもらうので、新境地が見えたらいいかなと思っています。ドラマも楽しみにしていてほしいですし、『THE 面接』という舞台は稽古中から、面白くなりそうなので、ぜひ来てほしいです」と、爽やかな笑顔を見せた。



目標とする俳優については、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の高良健吾を挙げ、「高良健吾さんの繊細さを取り込みたいです。逆にムロツヨシさんや賀来賢人さんみたいに、コメディーでもお客さんや周りの俳優さんを巻き込むような、そういう役者になれればいいなと思っています」と抱負を語り、最後はファンに向けて「皆様のおかげでカレンダーを発売することができ、そして増刷することもできました。来年の3月まで猪野広樹をどうぞお楽しみください。ありがとうございました」と、会場を盛り上げイベントは幕を閉じた。

「猪野広樹カレンダー 2018.04-2019.03」 (東京ニュース通信社刊)

プロフィール

猪野広樹
1992年9月11日(25歳)。1月期連続ドラマ「リピート~運命を変える10か月~」坪井要役、また、2018年4月9日~4月21日舞台「THE 面接」に出演、2018年夏放送予定の神奈川テレビ 連続ドラマ「D(仮称)」主演で出演が決定している。他、出演作として舞台『弱虫ペダル』新インターンハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~ 今泉俊輔役、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」菅原孝支役、舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 大倶利伽羅役、連続ドラマ「スターコンチェルト~オレとキミとアイドル道~」主演 瑛倉ヒロキ役などがある。猪野広樹ファースト写真集「HIROKI」(東京ニュース通信社刊)が発売中。


商品情報

「猪野広樹カレンダー 2018.04-2019.03」 (東京ニュース通信社刊)


「猪野広樹カレンダー2018.04-2019.03」
発売日:2018年2月19日(月)
定価:本体 2,500円+税
撮影:遠山高広

全国の書店、ネット書店、TOKYONEWS magazine&mookにて購入可能。