乃木坂46・斉藤優里、加山雄三に入れ替わりたい!?「“若大将”と呼ばれてみたい」

乃木坂46・斉藤優里、加山雄三に入れ替わりたい!?「“若大将”と呼ばれてみたい」

映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の公開直前スペシャルイベントが本日3月28日、東京・御徒町南口駅前広場にて開催され、乃木坂46の斉藤優里、川後陽菜、そして加山雄三が登壇した。

海外では、ひと足早く公開され、全米では公開3週目で『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を抜き、3週連続全米No.1を獲得。さらに世界55ヵ国でNo.1、全世界興収1,000億円越えたこの春最大の注目作品『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』。

今回のイベントは、御徒町南口駅前広場での大規模なイベントとなるため、台東区文化産業観光部長・河井卓治氏が挨拶。「本日は公開記念イベントおめでとうございます! ロビン・ウィリアムズが出演した前作『ジュマンジ』も劇場を観ており、WWEのファンなのでロック様も大好きなんですよ!」と上機嫌に語った。

観客で埋め尽くされた会場、会場外には約300名の観客が集まりイベントの開始を待ちわびるなか、スペシャルゲストである乃木坂46の斉藤優里、川後陽菜がジャングル風の衣装をまとい登場すると割れんばかりの拍手で迎え入れられた。

本作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』はゾウ、サイ、ジャガーといったジャングルの動物たちが登場し、イベントが開催されている上野も動物園があることでも知られる、“動物の聖地”ともいうべき場所。

動物にちなんだゲストということで招待された斉藤は「苗字の斉藤の“サイ”なんですよね(笑)」と言い、川後が「名前が“ヒナ”なんです」とかわいらしく語ると、歓声が起きた。

本作について斉藤は「前作を観ていたのですが、何かがトラブルが起こる前に太鼓の音が出るのですが、本作でもその太鼓音が出ていて繋がっている作品なのだなと思い興奮しました!」と言い、川後は「体験型の映画なので本当に楽しかったです! マネージャーから映画のアクションと一緒に動きすぎだよと注意されたぐらい楽しんで観ました! MX4Dも上映されるようなのでぜひ観たいです!」と、映画を本当に楽しんだことを明かした。

今回のイベントは全国津々浦々、様々な劇場を巡り、プロモーションをした“ジュマンジ隊”の帰還式。彼らは3月14日のスペシャルスクリーニングイベントのために来日を果たしたジェイク・カスダン監督から、直々に任命されたプロモーション隊員で“ゾウ”と“ゾウ使い”のふたりが全国行脚を敢行した。

北海道夕張市で開催された『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018』のオープニング作品に選ばれたため、オープニングセレモニーに参加した際には人気ゆるキャラのメロン熊に噛まれたり、大阪では通天閣に登りビリケンにご対面してヒット祈願を行ったりと、東西南北巡りに巡りもみくちゃにされた満身創痍のゾウたちが、無事にライフを使い切ることなくこの日、上野に戻ってきたのだ。

乃木坂46のふたりがゴールテープを持ち、名曲「サライ」とともにゾウとゾウ使いが登場。観客からは「頑張って!」「負けないで」といった声援が飛び、斉藤、川後の「お疲れさま」の声を受けながら、ゾウたちはゴールを目指して懸命に歩く。ゴールテープ目前まで達すると白煙が突然舞いゾウの姿が消え、なんと“若大将”こと加山雄三が登場。まさか予想ナナメ上行く展開に会場が騒然とする中、加山は「いやーやっと着いたよ! 疲れたよ~」と言い、歓声を集めた。

超スペシャルゲストである加山雄三に対してMCが「なんと先ほどのゾウは、加山雄三(ゾウ)さんだったんですね!」と驚愕の事実を明かすと、加山は「日本全国で優しく迎え入れてくれて良かった。すごいな! ご苦労様! ありがとう!」と言い、共に全国行脚に同行したゾウ使いをねぎらった。

芸能活動59年目にして初のプロモーションイベントに参加したという加山は「緊張するね~。僕はゲーマーなんだよね。この作品がゲームに入り込むと聞いて観たんだよ。前作も好きだったんだけど、今回も面白いんだよ。TVゲームの中に入り込むと違うキャラクターになって、人間にとって大事な友情だったり、命の大切さについて学べていくんだよ。奥が深いストーリーなっていて絶対2回見るといいよ~」と本作の奥深い物語に感銘を受けた様子。

また、本作があの『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を抜くほどの旋風が巻き起こっていると説明されると、加山は「わかるね~。最初の『スター・ウォーズ』をロサンゼルスで何度も観たんだけど、ほかの人も同じように何度も観ていたんだよね。この作品も同じ感覚になったので本当にもう一度観たいよ。本当に面白い」と言い、太鼓判を押した。

主人公たちが見た目も中身も違うキャラクターに入れ替わりを果たすことがキーポイントとなっている作品にちなみ、入れ替わってみたいキャラクターがいるかと問われると、加山は「アイドルだよね! 踊りなんか全然できないから、踊って歓声を浴びたいよ!」と驚きの告白。

斉藤が「加山雄三さんになりたいです! 若大将と呼ばれたことがないので、私たちも呼ばれてみたいなと思っています」と明かすと照れくさそうに笑顔を浮かべた若大将。アイドルらしいアピールをされ上機嫌となった加山が観客に「彼女たちを“若大将”と呼んでくれよ」とお願いすると、野太い声で“若大将”の掛け声が多方面からかかり、まさしくマジジュマンジな展開にイベント会場はみな笑顔になった

本作の登場人物たちは、見た目は大人でも中身は全員高校生。ここで “若大将”の高校生時代の写真を入手したとMCから言われると加山は「やめてくれよ~」と恥ずかしそうにするも、乃木坂46のふたりと、会場からは「見せて!」のコールが入る。渋々了承した加山の、高校生時代の写真が披露されると、斉藤、川後は思わず「かっこいい!」と叫んでしまうほどのイケメンの姿が映し出されていた。加山は「高校3年間丸坊主だったんだよ。山登りしたりしたんだよ」と恥ずかしがりながら、海のイメージを覆す高校生時代のエピソードを明かした。

そして、公開直前となった本イベントのために、主人公・ブレイブストーン博士を演じた“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンからコメントが到着。モニターに映し出されたロック様は「Hey 若大将! 小さなゾウに入っていたのは君だったの? 信じられない! まさにマジジュマンジ!? 君とイベントに出たかったよごめんね。日本は若大将に任せたのでヨロシク!! 日本のみんな『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を楽しんで! ユウゾウ!  イベントの成功を願ってる。君は最高だよ! 今度会おう!」 と全米No.1スターからのコメントに会場は騒然。

加山も「サプライズ! 彼のファンなんだよ! ポール・マッカトニーから45周年記念のコメントもらった以来、すごい人からもらえてうれしいね。こんな良いコメントをくれるということは、彼自身も熱い気持ちがあるんだと思うよ」と喜びを隠しきれない様子。

加山は最後に「人間がゲームの世界に入り違うキャラクターへと入れ替わりを果たす。そこでいろいろな体験を果たし友情だったり、お互いを助け合うことを学び人間として成長を果たしていく。最後に待つストーリーはとても感動するよ、すごいよ! ぜひ劇場にきて観てください」と、作品の素晴らしさを熱く語り、観客と一緒に本作の合言葉「マジジュマンジ~~!」を共に叫び、大盛況のうちにイベントが終了した。

ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の究極の体感型アトラクションアドベンチャー『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、3月30日よりMX4D/4DXにて先行上映。4月6日に全国公開となる。


映画情報

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
3月30日(金)よりMX4D/4DXにて先行上映
4月6日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

監督:ジェイク・カスダン
出演:ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン、ニック・ジョナス、ボビー・カナヴェイル


『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』作品サイト
http://www.jumanji.jp/

加山雄三 OFFICIAL WEBSITE
http://www.kayamayuzo.com/

乃木坂46 OFFICIAL WEBSITE
http://www.nogizaka46.com/


Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC