ドウェイン・ジョンソンが解説!映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』に登場する巨獣のスペック説明映像解禁

ドウェイン・ジョンソンが解説!映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』に登場する巨獣のスペック説明映像解禁

5月18日(金)に日本公開されるドウェイン・ジョンソンの主演最新作『ランペイジ 巨獣大乱闘』に登場する最恐巨獣のスペックを紹介した映像が公開された。

本作は、1986年に発売されたアーケード・ゲーム「RAMPAGE」を基に製作され、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが暴れまわるという『パシフィック・リム』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、巨大怪獣パニック・アクション。世界最高の視覚効果VFXチーム「ウェタデジタル」社がCGを担当し巨獣達をリアルに表現している。

公開されたのは、強すぎる巨獣達の出現によって、図らずも最弱となってしまった人類側の代表であるロック様が、対決する巨獣たちを紹介する映像。ロック様は、「この映画にはデカい3匹の動物が登場する。しかもどんどんデカくなり、超絶パワーで全部ブッ壊す。マジでビビるぜ!」と語り、続けて「サッカースタジアム級のワニ、高層ビル級のオオカミ、ジャンボジェット級のゴリラ。巨獣達が大暴れだ!」と怪獣たちと直接対決する恐ろしさを語っている。

最初に紹介されるのは、アルビノの白いゴリラで名前はジョージ。ジョージは元々優しいゴリラだったが、謎の緑煙を体に浴び、成長が止まらないサメの遺伝子や、シロナガスクジラの成長率、カブトムシの強靭さ、チーターのスピード、トゲマウスの細胞修復能力など、ありとあらゆる異なる遺伝子を混ぜ合わせた予測不能の特殊生物へと変貌を遂げてしまう。最終的にジョージは、全長12m、体重9.06トンというあり得ない大きさに成長する。

続いては、ラルフという通称のオオカミ。ラルフは元々自然界で群れをなし暮らすオオカミだったが、一気に成長を遂げ、全長26m、体重13.8トンのモンスターと化す。そんなラルフの最大の特徴は、なんと空を飛べること。突然変異でムササビのような羽を得たラルフは、街中を縦横無尽に飛び回り、高層ビルをなぎ倒していく。

最後は、通称リジーというワニ。リジーも普通のワニだったが、急成長し、全長68.5m、体重150トンと巨獣の中でも一番大きい、超ビッグサイズの怪物に。その黒いウロコはチタンより硬く、足の指は車の大きさを超え、尻尾の先がスパイクボールのように変異し、ワニの頃の面影はなく、ドラゴンと恐竜が合体したような姿へと変貌する。※メイン画像

 

【STORY】
ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣と化してしまう。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始める。崩れ落ちる高層ビル群。逃げ惑う人々。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かない。怪獣たちの目的はいったいなんなのか?彼らはどこまでデカくなるのか?人間は地上最強の生物となってしまった怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか?『パシフィック・リム』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、巨大怪獣パニック・アクション!

作品情報

『ランペイジ 巨獣大乱闘』
5月18日(金)より全国公開

監督:ブラッド・ペイトン 
出演:ドウェイン・ジョンソン(『ワイルドスピード』シリーズ)、ナオミ・ハリス(『ムーンライト』)、マリン・アッカーマン(TV「ビリオンズ」シリーズ)、ジェイク・レイシー(TV「GIRLS/ガールズ」シリーズ)、ジョー・マンガニエロ(TV「トゥルーブラッド」シリーズ)、ジェフリー・ディーン・モーガン(TV「ウォーキング・デッド」シリーズ)
配給:ワーナー・ブラザース映画

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