松坂桃李、映画『娼年』への思いをたっぷり語る! 待望の女性限定トークイベント開催決定!

松坂桃李、映画『娼年』への思いをたっぷり語る! 待望の女性限定トークイベント開催決定!

4月6日(金)に全国公開されたばかりの映画『娼年』の大ヒットを記念して、主演の松坂桃李を迎えた女性限定トークイベントが4月15日(日)にTOHOシネマズ 日比谷で開催されることが決定した。

原作は2001年の直木賞候補にもなった石田衣良の同名小説。2008年発表の「逝年」、小説すばる誌で現在連載中の「爽年」と続く人気シリーズの原点で、女性の欲望をありのままに描いた刺激的な内容と、女性たちに向き合うことで変化を遂げていく主人公・リョウの姿を繊細な表現で描き、多くの女性から共感を集めた。

上映館数73館で初週の公開を迎えた本作。「何より女性の方にこそ観ていただきたい作品です」と松坂桃李らキャストが呼びかけていたが、劇場には女性客がつめかけ、男女比は2:8。R18+作品にも関わらず、学生から社会人、年配層まで幅広い層への広がりが見られた。

ツイッターなどSNSでは

「爽快感がすごい」 「感動して笑って泣いた」 「いろいろと語りたい」「見終わったらなぜか気持ちが軽くなっていました」「松坂桃李の演技力がすごくて圧倒される」「リョウを演じられるのは松坂桃李だけ」「娼年ワールドの虜に」「笑いたいところたくさんあったから声だして笑いたい」「満員の映画館で観るのは不思議な体験というかもはや事件」

と絶賛のコメントが続々。

「もはや中毒に」「2回目は落ち着いて観られた」などすでにリピーターからのコメントも多数見受けられる。「これは絶対に映画館で見てほしい」「エロ過ぎるとか言う前に、まずは観て!」など鑑賞を呼びかける投稿も多く、今後の口コミが大いに期待できる。

松坂は公開初日に「舞台から始まり、今日まで長い月日この作品に携わってきた感覚です。それがようやく皆さんのもとに届けられます。嬉しいやら、寂しいやら。」とツィートしたが、そんな約2年にわたる『娼年』への思いをイベントではたっぷりと語ってもらう予定だ。

なお、イベントのチケットは4月11日(水)よりチケットぴあで発売する。1度限りの貴重な機会を見逃さないでほしい。

【STORY】
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が会員制コールクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 
入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

作品情報

『娼年』
4月6日(金)、TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショー

出演:松坂桃李
真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子
脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+ 
©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

イベント情報

『娼年』大ヒット記念 松坂桃李舞台挨拶つき女性限定上映
日時:4月15日(日)14:20の回上映後
場所:TOHOシネマズ 日比谷   
チケット:4月11日(水)~4月13日(金)チケットぴあにて発売

オフィシャルサイト
http://shonen-movie.com/

オフィシャルTwitter:@shonen_movie

『娼年』原作