菅田将暉、ファンタ新CMで“こだわりのツッコミ”⁉ 撮影では、自らテストを要望する場面も

菅田将暉、ファンタ新CMで“こだわりのツッコミ”⁉ 撮影では、自らテストを要望する場面も

フルーツ炭酸飲料“ファンタ”ブランドから発売される“ファンタ”みんなのカンパイボトルの新TVCM『ファンタ みんなのカンパイボトル』篇(15秒)が4月24日から全国放映スタートされる。

今年で日本60周年を迎えることを記念し、3つの人気フレーバー“ファンタ グレープ”  “ファンタ オレンジ” “ファンタ レモン+C”が、さらにおいしく進化し、友達や仲間たちとの日常の何気ない出来事をお祝いし、楽しさを倍増させてくれる“ファンタ”みんなのカンパイボトルが、4月23日から期間限定で全国発売。

TVCMでは、“ファンタ宣伝部長”の菅田将暉が、“ファンタ”みんなのカンパイボトルを使って、仲間に“イケイケなツッコミ”を入れていく楽しい内容になっている。

“ファンタ”みんなのカンパイボトルは、「#もうすぐ誕生日」「#みんなで打ち上げ」など、仲間と盛り上がるきっかけになるような、日常の何気ない出来事を21種類のカンパイワードとして選定。おいしくなった“ファンタ”で友達や仲間たちとシェアして、 “オイシく”盛り上がることができる。

TVCMでは“ファンタ宣伝部長”を務める菅田が、 毎日会っているにも関わらず泣いて再会を喜ぶ若者や、子どもたちに囲まれているだけでモテ期と喜ぶ若者に対して、 “ファンタ”みんなのカンパイボトルを使った“イケイケなツッコミ”を披露。菅田自ら、 “イケイケ”な表情で“ファンタ”みんなのカンパイボトルの楽しみ方を表現することで、これまで以上にティーンなどの若者を飽きさせないフルーティーなおいしさと弾けるような活気溢れる楽しさを発信する。

ドラマや映画・舞台に加え、歌やラジオと活躍の幅を広げる菅田が、“ファンタ”みんなのカンパイボトルのカンパイワードを駆使し、多くの若者に“イケイケなツッコミ”を披露する姿は必見だ。

■新TVCM『ファンタ みんなのカンパイボトル』篇(15秒)CMストーリー
“ファンタ宣伝部長”として“ファンタ”みんなのカンパイボトルとその楽しみ方を紹介する菅田。 毎日顔を合わせているにも関わらず肩を抱き合い、 涙を流して再会を喜ぶ若者には「毎日会ってるだろ!」と、公園で幼稚園の子どもたちに囲まれているだけにも関わらず、それをモテ期と喜ぶ若者には「子どもじゃん!」などの“イケイケなツッコミ”を見せる。

本TVCMでは、友達や仲間たちとの日常の何気ない出来事を“ファンタ”みんなのカンパイボトルで一緒にお祝いする様子が、“ファンタ”らしい弾けるような楽しい世界感で描かれている。

■TVCM撮影エピソード
“ファンタ”みんなのカンパイボトルのTVCM撮影は2月某日、都内の大学で行われた。今回のTVCMは日常の様々な出来事を、“ファンタ”みんなのカンパイボトルを使ってお祝いする若者に対して菅田さんが“イケイケなツッコミ”を入れるという内容。撮影では、昨年公開された映画で漫才にチャレンジした菅田のツッコミに対するこだわりが見られた。

TVCM撮影当日、“ファンタ宣伝部長”を務める菅田は、“部長らしい”白のポロシャツ姿で登場。白のポロシャツには襟に紫の刺しゅうが入っていたり、オレンジのスニーカーをポイントで入れたりするなど“ファンタ”らしいカラフルなポップさが衣装にも表現されている。

撮影は大学の講義室で、毎日会っているにも関わらず肩を抱き合い、涙を流して再会を喜ぶふたりの若者の間に、菅田が席の後ろから割り込み「毎日会ってるだろ!」とツッコむシーンからスタート。膝を曲げ、体が前のめりにならないように体のバランスを保ちながら、「シリアスにならないように、明るくツッコむ」という監督の要望に応える必要がある、今回のTVCM撮影で最難関のシーンとなった。

しかし、菅田は「何回か(テストを)やらせてもらっていいですか」と自らリクエストするなど、声のトーンや大きさ、体の動き、手の位置など様々な視点からひとつの“ツッコミ”にていねいに向き合い、30分かけてひとつのツッコミシーンを撮影した。

また、撮影の合間にはカメラが回っていないときも肩を抱き合う若者役のふたりに「合間も手を離さないんですね」「(ふたりは)一蓮托生だね」とスタッフを笑わせる場面もあるなど、和やかに撮影は進んだ。

TVCM撮影の最後は、公園で幼稚園の子どもたちに囲まれたことをモテ期と喜ぶ若者に菅田がツッコむシーン。ここでも菅田は“ツッコミの入れ方”について試行錯誤を繰り返していた。「笑顔でキレよく」「テンション高く」「動く時のしゃべり出しを早く」など監督からツッコミの細かい要望が飛ぶ中、ただ一方的に受け止めるだけではなく、菅田がイメージするツッコミを積極的に提案。ツッコミひとつをとっても、間や声のトーン、ツッコミのアクションなど細部にわたるこだわりが終始うかがえる撮影となった。

菅田将暉 コメント
Q:今年、 日本で製造販売が開始されて60周年を迎える“ファンタ”の印象を教えてください。
菅田:60周年!? そんなに年上だとは思いませんでした(笑)。 学生時代に、 部活から帰るとよく家で1.5L PETの自分専用“ファンタ”を直飲みするくらい好きでしたし、 60年もの歴史があるブランドにこうやって関わることができてうれしいです。

Q:友達や仲間たちとの日常の何気ない出来事をお祝いする“ファンタ”みんなのカンパイボトルについて菅田さんの印象を教えてください。
菅田:“ファンタ”みんなのカンパイボトルのパッケージデザインの楽しみ方っていうのは、これまで意外と気づかれなかったポイントかなと思います。 今はインスタ映えって言葉もあるくらいなので、パッケージデザインでの遊び心は重要だと思うし、特に若い人に絶対楽しんでもらえる“ファンタ”という印象です。若い人の気持ちってすぐ変わるので、何が刺さるか読みづらい部分はあると思いますが、だからこそ「#絶好調かも」「#もうすぐ誕生日」のような「ゆるさ」や「良い意味での適当さ」、「ちょうど良いざっくり感」がちょうど良いですね。あと、僕は関西人なので、ノリが関西っぽくて好きです! ハッシュタグも今風でいいなと思います。

Q:ハッシュタグは普段SNSなどで使われますか?
菅田:Twitterでよく使いますね。 “ファンタ”みんなのカンパイボトルのハッシュタグもツイートしてみたいと思います。 「#いい仕事した」とか使いやすそうですね。

Q:菅田さんが学生のときに、使いそうな“ファンタ”みんなのカンパイボトルはありますか?
菅田:特に「#めっちゃ笑った」「#レベルアップ」の“ファンタ”みんなのカンパイボトルは使いやすそうですね。 気心の知れている人がフラれたときに「#めっちゃ笑った」を渡せば逆に元気になりそうだし、 社会人の人に「#青春っぽい」を渡しても「あのときの気持ちを思い出して頑張ろう」と前向きな気持ちになると思います。 言葉ではなく“ファンタ”みんなのカンパイボトルだからこそ言いやすいこともあるのかと思います。 「#レベルアップ」は僕自身部活動をやっていたこともあって、 先輩に「#レベルアップ」をもらえるまで練習を終えることができないとか、いちばん頑張った学生が「#レベルアップ」をもらえるとか、先輩後輩の間でのコミュニケーションも図れそうですね。

Q:菅田さんが普段使ってみたいと思う“ファンタ”みんなのカンパイボトルはありますか?
菅田:「#お菓子タイム」「#みんなで打ち上げ」ですね。 僕たちのための“ファンタ”なんじゃないかと思うくらいぴったりです。 撮影現場は時間帯によってはお菓子がたくさんあるときがあって、 お菓子を食べながら“ファンタ”を飲むということも多いので、 「#お菓子タイム」は使いやすいです。「#みんなで打ち上げ」も監督やスタッフさんたちをねぎらうときに、ぴったりだと思います。逆に、疲れた日は「#やっと遊べる」のボトルをマネージャーさんに渡して、暗に休みがほしいとアピールしてみたりするのも面白いかもしれません。直接言いにくいことを代弁してくれるのがいいですね。

Q:最後になりますが、 菅田さんお気に入りのカンパイワード3つを教えてください。
菅田:なかなか選べないですが、僕自身、限界突破はあまりしないからこそ「#限界突破」は好きですね。 あとはやっぱり「#みんなで打ち上げ」ですかね。撮影現場だと未成年も多いので、いろいろな状況で「#みんなで打ち上げ」は使いやすそうだと思います。 3つ目は迷いますが、 (1.5LPETの)「#なんとなくいい日」です。 1.5LPETの“ファンタ”を飲める日って絶対良い日だと思うので。

 


リリース情報

2018.02.21 ON SALE 菅田将暉 SINGLE「さよならエレジー」

2018.03.21 ON SALE 菅田将暉 ALBUM『PLAY』


“ファンタ”OFFICIAL WEBSITE
https://www.fanta.jp/

菅田将暉 音楽  OFFICIAL WEBSITE
http://sudamasaki-music.com/


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