北村一輝、今夜放送の坂口健太郎主演ドラマ『シグナル』第3話の見どころを解説!

北村一輝、今夜放送の坂口健太郎主演ドラマ『シグナル』第3話の見どころを解説!

カンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』。坂口健太郎演じる主人公・三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンスだ。

今夜放送される第3話では、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属された健人が、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することになる。先週放送の第2話の終わりに、かつて事件解決の糸口となった無線機で再び大山とつながった健人。大山は、健人からの情報を基に襲われた女性を救出すると、健人の世界では捜査資料の文字が“遺体発見”から“未遂”に変わるという結果になった。

健人が過去からの情報を頼りに解決に導いた前回の事件(第1話と第2話)とは違い、第3話では、健人が大山に対して事件の内容を伝えることで、過去が変わっていくという展開が繰り広げられる。

また、第3話では、第2話に出演した佐久間由衣演じる、大山の行きつけの飲食店の店員・みどりと、大山の関係も明らかになる。今夜9時放送の第3話をお見逃しなく!

【大山剛志役 北村一輝 第3話 みどころコメント】
2話の最後でも出てきたように、過去を変えることで別部分も変化が生じ始めるというのが醍醐味でありみどころと思います。最初の事件とは違い、三枝と大山が一つの事件に関してやりとりし、大山が情報を入手することで事件が解決する…と容易にいかないところは、じっくりと考えながら見ていただければと思います。
あとは、大山とみどりの関係性。美咲との共演の部分でもあるのですが、大山は不器用ながらもほっとけない気質。だから、みどりに対しても人間の愛情というか、様子を見に行くなどして、本当に応援してあげようと大山は考えていると思います。また、恋愛とは違うもっと深い、人間として彼女の暗い部分、今までの事も全部知った上で、応援もしているのではないでしょうか。佐久間さんともいい感じでお芝居させていただいて、その関係性が伝われば嬉しいです。


【4月24日(火)放送 第3話あらすじ】
2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口)は、桜井美咲(吉瀬)率いる長期未解決事件捜査班に配属され、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することに。するとその直後、かつて事件解決の糸口となった謎の無線が再びつながり、健人は大山剛志(北村)刑事と8年ぶりに言葉を交わす。しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。その話の内容から、健人は無線が1997年とつながっているのではないかと考える。
健人の予想通り、無線機越しの大山は1997年、女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた。最初こそ、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕したことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。
一方、大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。殺されるはずだった5人目の被害者に関する捜査資料の文字が、“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。「過去が変わった?」真実を確かめるため、健人は再びつながった無線で、大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。しかしそれは、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを意味していた。
刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間)だった。自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、元気のない大山を励まし、大山もまた、そんなみどりの笑顔に救われるが……。

番組情報

『シグナル 長期未解決事件捜査班』
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
原作:『シグナル』 
主題歌:BTS (防弾少年団) 「Don’t Leave Me」(Def Jam Recordings)
脚本:キム・ウニ
制作:Studio Dragon & ASTORY 
脚本:尾崎将也(『結婚できない男』[カンテレ]、『沈黙法廷』[WOWOW] ほか)
演出:内片 輝(『石の繭 殺人分析班』、『水晶の鼓動 殺人分析班』[以上、WOWOW] ほか)、鈴木浩介(『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』、『銭の戦争』[以上、カンテレ]ほか)
音楽:林ゆうき(『嘘の戦争』[カンテレ]、『ストロベリーナイト』、『絶対零度』[以上、フジテレビ]ほか)
プロデューサー:萩原 崇(カンテレ)、笠置高弘(カンテレ)、石田麻衣(ホリプロ)
制作著作:カンテレ

オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/signal/index.html