真飛聖、映画『娼年』での美しすぎる演技に絶賛の嵐!「絶対に表現することを妥協したくない」

真飛聖、映画『娼年』での美しすぎる演技に絶賛の嵐!「絶対に表現することを妥協したくない」

大ヒット上映中の映画『娼年』で松坂桃李演じる主人公リョウを“娼夫”の世界に導く御堂静香を演じた元宝塚歌劇団のトップスターである真飛 聖の美しすぎる演技が話題だ。

原作は2001年の直木賞候補にもなった石田衣良の同名小説。2008年発表の「逝年」、小説すばる誌で現在連載中の「爽年」と続く人気シリーズの原点で、女性の欲望をありのままに描いた刺激的な内容と、女性たちに向き合うことで変化を遂げていく主人公・リョウの姿を繊細な表現で描き、多くの女性から共感を集めた。

公開後、SNSを中心に

「爽快感がすごい」 「感動して笑って泣いた」 「いろいろと語りたい」「松坂桃李の演技力がすごくて圧倒される」「娼年ワールドの虜に」「満員の映画館で観るのは不思議な体験というかもはや事件」

と、絶賛のコメントが続々。

「これは絶対に映画館で見てほしい」「エロ過ぎるとか言う前に、まずは観て!」

など、鑑賞を呼びかける声も多くみられ、口コミも広がっている。R18+指定作品としては異例のヒットを記録し、平日の昼間は主婦や学生、夜はOLなどがつめかけており、満席が続いている。
  
中でも、主人公・リョウを会員制ボーイズクラブ「Le Club Passion」へスカウトし“娼夫”の世界に導くクラブオーナーの御堂静香を演じた真飛の演技に絶賛の声が相次いでいる。

三浦監督は「ご本人にお会いして、漂う雰囲気と、役に対するモチベーションと意気込み。そして、この作品に対する真摯な思い、それを信じて、真飛さんにお願いしました」と語る。真飛は台本を初めて読んだ際、本作の繊細なテーマに涙を流したことを明かし、「この作品に是が非でも携わりたい」と出演を決意したと振り返る。また、三浦監督の作品に対するこだわりと、映画を撮ることに懸ける思いを現場で感じとり、「絶対に表現することを妥協したくない」と、思いを強めたと話している。

真飛 聖のインタビューはこちら

真飛聖が女性目線から語る映画『娼年』。 欲望を満たすカタチの先に見えてくるもの。

真飛聖が女性目線から語る映画『娼年』。 欲望を満たすカタチの先に見えてくるもの。

2018.04.06

 

【STORY】
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が会員制コールクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 
入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

作品情報

『娼年』
大ヒット上映中

出演:松坂桃李
真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子
脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+ 
©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

オフィシャルサイト
http://shonen-movie.com/

『娼年』原作