第2回フライングドッグオーディショングランプリの「美波」、九州最南端のロックフェス“THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2018”出演決定!

第2回フライングドッグオーディショングランプリの「美波」、九州最南端のロックフェス“THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2018”出演決定!

AKINO with bless4、坂本真綾、中島愛、ナノ、May’n、ワルキューレ…アニソン界をリードする数々のアーティストが所属するアニメ映像・音楽の老舗レーベル・フライングドッグ。

そのフライングドッグが実施したオーディションの第2回クランプリに輝いた美波が、デビュー前にして早くも音楽フェスに初出演することが決定した。

2017年5月にスタートした第2回フライングドッグオーディション。2018年2月、グランプリとして20歳の女性シンガーソングライター・美波の受賞が発表され。同時に美波自身の作詞/作曲による「main actor」のMusic Videoが公開となった。デビュー発表後、第1弾となる本映像は早くも各所で話題となり、語りから始まる繊細な世界観、芯に深く刺さる言葉、 “音楽”にのせたまっすぐな歌声…彼女の“心の叫び”は多くの心をゆさぶった。

そんな彼女が早くも音楽フェスに出演することが決定した。岡崎体育、中島美嘉、KEYTALK、ストレイテナーなど、音楽シーンの第1線で活躍するアーティストらが出演する“THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2018”に、デビュー前にして異例の参戦が発表された。

本物の音楽とは何か。歌声ひとつで証明していく彼女の姿に注目だ!

イベント情報

“THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2018”
【鹿児島県】 鹿児島市・桜島多目的広場&溶岩グラウンド
10月7日(日) 開場 8:00/開演 9:30
10月8日(月・祝) 開場 8:00/開演 9:30
※雨天決行(荒天の場合は中止)
★美波は10月8日(月・祝日)の出演。

【出演】
10月7日(日)
ACIDMAN/中 孝介/雨のパレード/EGO-WRAPPIN’/大山百合香/岡崎体育/氣志團/水曜日のカンパネラ/SPECIAL OTHERS/SOIL&”PIMP”SESSIONS/チャラン・ポ・ランタン/DJみそしるとMCごはん/テスラは泣かない。/中島美嘉/Nulbarich/BRIAN SHINSEKAI/BLUE ENCOUNT/ペトロールズ/ベリーグッドマン/MAGUMI&THE BREATHLESS GUEST:杉本恭一/RHYMESTER/ReN/若旦那 and more… (五十音順)

10月8日(月・祝)
打首獄門同好会/カサリンチュ/KEYTALK/THE King ALL STARS/サンボマスター/SiM/女王蜂/四星球/SCANDAL/ストレイテナー/DJダイノジ/DISCO MAKAPU‘U(川辺ヒロシ & サイトウ “JxJx” ジュン)/Dragon Ash/BiSH/04’Limited’Sazabys’/HEY-SMITH/星屑スキャット/真心ブラザーズ/美波/MIYAVI/Rei/ROLLY and more… (五十音順)

第6弾発表は5月末を予定。

チケット情報:
オールエリア 1日券 8,640円(税込)/2日通し券 16,500円(税込)
駐車場付 オールエリア 1日券 11,000円(税込)/ 2日通し券 22,000円(税込)
与論エリア限定 1日券 2,160円(税込)
駐車場 1日券 2,500円(税込)

オフィシャルサイトで最速先行受付中!
詳細はこちら

お問い合わせ: BEA 092-712-4221
(月~金/11:00~18:00 第2・第4土/11:00~15:00)

ライブ情報

“美波 2nd ONE MAN LIVE『ETERNAL BLUE ~Never forget April~』”
 8月18日(土)大阪 南堀江knave
※公演の詳細、お申し込み方法等は、改めてお伝えをさせて頂きます。

<美波 プロフィール>

20歳のシンガーソングライター

中学時代に見た尾崎豊のライブ映像。
その“見えない何か”に心打たれ音楽に興味を寄せる。
しかし、中学生のお金のない現状では楽器を
購入することができず、思い描く音楽を満足に
つくることができなかった。
そこから歌詞を書き始める生活が始まる。

高校に入学して半年後、一万円のギターを購入。
作曲も手がけるようになり、ここから美波の音楽が本格的にはじまる。

“勘弁してくれ時代の波”

この自ら吐き出した言葉を胸に
昔は確かに存在した“本来の音楽の姿”を取り戻すため、
見えない何かに抗いながら、歌声ひとつでこの世に訴え歌う。

特別才能も技術もない。そんな彼女だからこそ伝えられるメッセージがある。
美波は今も昔もこれからも音楽を「音楽」として嘆いていく。

 

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