嵐・二宮和也がダークヒーローとして新境地を切り拓くドラマ『ブラックペアン』から生まれた“あるコラボ商品”が出荷数1万箱突破!

嵐・二宮和也がダークヒーローとして新境地を切り拓くドラマ『ブラックペアン』から生まれた“あるコラボ商品”が出荷数1万箱突破!

TBSで4月22日に放送がスタートし、好評を博している、日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜21時放送)。原作は海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)で、シリーズ累計150万部を超えており、『チーム・バチスタの栄光』の原点となる人気作だ。

舞台となる東城大学医学部付属病院に、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプ。この最新機器を巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮和也)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く。

主演の二宮和也をはじめ、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽ら豪華出演者が織りなす、痛快な医療エンタテインメントドラマ。二宮演じる渡海が、周囲に放つ強烈な台詞や態度がメディアやSNSで話題となり、ダークヒーローとして新境地を拓いている。

4月29日放送の第2話(21時から放送・25分拡大スペシャル)では、医師としてあまりにもふがいない自分に思い悩む研修医・世良(竹内涼真)を切り裂くような渡海の台詞に注目だ。

また第2話では、漫才ブームのパイオニアであり、ベストセラー作家でもあるタレントの島田洋七と元プロテニス選手の沢松奈生子が夫婦役でゲスト出演。沢松はこの『ブラックペアン』がドラマ初挑戦となる。「『モニタリング』の撮影ではないか、と疑いながらドラマの現場に来ました」と話す一方で、心情を高め、島田演じる夫を涙ながらに心配する妻を演じる姿は必見だ。

なお、『ブラックペアン』ではコラボレーション商品を発売しているが、“ブラックペアン×東京ひよ子”東城ひよ子饅頭(黒糖味)が、発売から5日間で出荷数1万箱を突破したことがわかった。東京ひよ子がドラマとコラボするのは今回が初の試み。過去に東京ひよ子が発売した他の商品と比較しても大変好調に推移しているという。東京ひよ子担当者によると、「北海道から沖縄まで全国から電話注文が殺到し、一時、フリーコール回線がパンクしました」とのこと。

その他、劇中に登場する「ブラックペアン×西川リビング」渡海のストールブランケット、渡海のコスチュームベア「ブラックベア」、セブンネット限定商品の「ブラックペアン×NOLTY」コラボ手帳風ノート&ボールペンセットも大変な人気を得ている。ドラマとコラボしたスペシャルなグッズにも注目だ。

■第2話あらすじ
最新医療機器・スナイプを持って東城大に乗り込んできた高階(小泉孝太郎)だったが、術後のトラブルによって2例目の手術を行えずにいた。そして研修医である世良(竹内涼真)も、医師として思い描いていた姿と現在のふがいない自分の姿のギャップに落ち込んでいた。
ある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。渡海(二宮和也)の手術で一命は取り留めたが、僧帽弁置換手術を行う必要があった。手術に難色を示す夫妻に、渡海は痛烈なひと言を投げかける。結局、小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯教授(内野聖陽)の手術を希望することになるが、長い順番待ちリストに名を連ねることに。そんなとき、高階が小山のスナイプ手術を提案する。佐伯は了承するが、驚くべき条件を出す・・・。

PHOTO:(C)TBS

番組情報

TBS  日曜劇場『ブラックペアン』
毎週日曜21:00〜21:54
※4月29日放送・第2話は25分拡大スペシャル/21:00〜22:19


日曜劇場『ブラックペアン』番組サイト
http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/

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