スキューバで奇跡的な出来事が! 2.5次元俳優・荒牧慶彦、編集長を務めたムック本『Challenge』発売イベントに登場!

スキューバで奇跡的な出来事が! 2.5次元俳優・荒牧慶彦、編集長を務めたムック本『Challenge』発売イベントに登場!

『薄桜鬼』、『刀剣乱舞』など2.5次元と呼ばれるコミックやゲームを原作とした舞台で活躍する超人気俳優・荒牧慶彦。自身が編集長となってコンセプト、企画内容を考えるムック本シリーズ「シリーズ編集長」第一弾として「編集長・荒牧慶彦『Challenge』DVD 付き」が講談社より発売され、発売記念握手会が4月29日(日)福家書店新宿サブナード店 イベントスペースで行われた。

本誌のタイトルにもなっている「Challenge」にちなみ、荒牧がスキューバダイビングや、実弾射撃、日本舞踊など自ら考えた7+αの企画に挑戦する内容となっている。
この本の中身について訊かれると、「僕自身がすべての企画を考えて、ロケ地とかどういった構成で撮りたいだとかを僕自身が考えてでき上がった本です」と荒牧自身がやりたいことを詰め込んだ作品になっていることを説明してくれた。

7つの挑戦・日本舞踊より 『編集長・荒牧慶彦 Challenge』荒牧慶彦/講談社

荒牧自身が考えた7つのチャレンジの中でおススメとしては「この本で一番やりたかったのがスキューバダイビングだったので、これが1番チャレンジしたかったものです!」と自身の企画の中でのおススメを披露してくれた。
その撮影では、とても印象に残った想い出ができたようだ。「海ガメと一緒に撮れたものが奇跡だというくらい、稀に撮れたショットなのでおススメです。この写真は当たり前のように見えますが、“奇跡なんだよ”ということを読者のみなさんに伝えたいと思います」と、お気に入りのカットを披露してくれた。
また「最初、遠くの方に優雅に泳いでいたんですけど、インストラクターさんと一緒に近づいて、このようなショットが撮れました。このカメは撮られ慣れてるというか、人間に慣れてるというか、近づいても我関せずで堂々と泳いでました」と撮影時のエピソードを披露した。

お気に入りの写真を披露

その他、実弾射撃にもチャレンジしている。「実弾射撃は、前回の写真集撮影の自由時間にやらせていただいたのですが、その時やらなかったショットガンというものを打たせてもらいまして、反動がヤバかったです。肩がもっていかれると思うくらいヤバかったです」と興奮気味に答えていた。

7つの挑戦・実弾射撃より 『編集長・荒牧慶彦 Challenge』荒牧慶彦/講談社

チャレンジ企画の最終では、“お疲れ様会”と称して、奥湯河原温泉郷の高級旅館で露天風呂へ、また富田翔を迎えての宴会で締めている。ファンにはたまらない内容に関して、「最初は翔さんと一緒に行くようにはなっていなかったんですが、撮影日が一緒だったので、チャレンジを振り返るという意味で急遽参加してもらいました。同じ事務所の尊敬する先輩なので、先輩にこの企画を振り返ってもらいながら、お酒を酌み交わしてこれからの展望を話したり、とても有意義な時間が過ごせました」と先輩と共に充実した時間を過ごしたようだ。
宴会でも日本酒を堪能、またチャレンジ企画には、こだわりのオリジナルカクテルを作る企画があり、荒牧自身かなりお酒を飲むとのこと。「お酒は強いんですけど、一人酒はしなくて。人と飲むのが好きなので、飲みの席には顔を出したりはしますが、一人家で飲むとかはしないですね」と賑やかな雰囲気でお酒を楽しむことが好きなようだ。

高級温泉旅館にて 『編集長・荒牧慶彦 Challenge』荒牧慶彦/講談社

今後、チャレンジしてみたいことについては、「いろいろあるんですが、今度は空を飛びたいですね。スカイダイビングをしたり…自分がやっていないことには積極的にチャレンジしたいです。ロッククライミングとか、アクティブなスポーツはどんどんやっていきたいです」と止まることないチャレンジ欲がうかがえた。
今後仕事でチャレンジしたいこととしては「仕事では、舞台でも映像でも“悪い悪い役”をやってみたいですね。こいつが出ているだけで、“なんだこのむかつき感は!”というような印象を与える悪い役をやってみたいですね」と抱負を語っていた。

編集長として振り返った荒牧は「今まで何の気なしに本を読んでいたんですけど、その本が出来上がるまでの過程がめちゃくちゃ大変だと実感しました。校了だったり、文字キメとか、デザインのやり方だったり…一つ一つ考えること、クリエイティブな仕事って改めて大変だと思いました」と体験したからこそのコメントを披露した。
第2弾の編集長は北村諒が担当することが発表されている。タイトルは「Another Life」と、役者以外の人生だったら、をテーマに色々と計画中とのこと。その北村にアドバイスをと言われ「やりたいことをやれと!いいたいですね。キタムーの場合は、全く別なものが出来上がると思います」とエールを送った。

『編集長・荒牧慶彦 Challenge』荒牧慶彦/講談社

作品は「僕が予想していたよりも素晴らしいものが、カメラマンさんやデザイナーさんだったりと、さまざまな方々のおかげででき上がったので…220点ですね!」と、本人がとても仕上がりに満足しているように、俳優・荒牧慶彦という人物像が感じられる内容になっている。
最後に「この本は、僕自身が全ての企画を考えて、1つの本を作り上げました。この本を読めば、俳優・荒牧慶彦としての全てがわかるようになっておりますので、この本を読んで、たくさんの方に僕のことを知っていただけたらうれしいです」とアピールし、会見は終了した。

次回も“編集長”という話があったら受けたいと言っていた。彼には、役者としてあらゆることを吸収したいという貪欲さとそれを具現化するためのアイデアが沢山あるのだと感じた。舞台や映像のみならず、“荒牧慶彦”というブランドが確立するのは、すぐそこまで迫っているに違いない。

「シリーズ編集長」第一弾
編集長・荒牧慶彦『Challenge』

発売日:2018年4月25日
ISBN:978-4-06-511319-6
定価:¥2700+税
仕様:B5判 96ページ DVD付き
出版社:講談社
シリーズ編集長のTwitter公式アカウント:@seri_henshucho

荒牧慶彦

2012年12月、ミュージカル『テニスの王子様』青学VS比嘉 甲斐裕次郎役で本格的に俳優デビュー。2014年にはミュージカル『忍たま乱太郎』・LIVE ACT『BLAZBLUE』・舞台『K』・舞台『炎の蜃気楼 昭和編』などでメイン役に抜擢。その後も活躍の勢いを加速させ、ミュージカル『忍たま乱太郎』第6弾・舞台『炎の蜃気楼 昭和編瑠璃燕ブルース』・舞台『K Ⅱ』など人気シリーズを続投。その他に得意の殺陣を生かしてミュージカル『薄桜鬼』(沖田総司役)・舞台『戦国無双』(小早川隆景役)・舞台『刀剣乱舞』(山姥切国広役)などの大人気作品に立て続けに出演。舞台以外にも、幾度もアンコール上映を行うまでに注目を浴びた映画『第九条』(宮本正樹監督)や栗原類とのW主演を務める映画『お江戸のキャンディー2』(広田レオナ監督)に出演する他、2017年には1st写真集『L.M.N.』のリリースや声優としてゲームアプリ『戦刻ナイトブラッド』・『イケメンヴァンパイア』、BSフジ『ポンポンジャンプ』など多方面で注目を集めている。
公式ブログ:https://ameblo.jp/aramaki-yoshihiko/