2018年ブレイク必至! 健太郎、池田エライザ主演映画『ルームロンダリング』でオタク系モジモジ男子に変身

2018年ブレイク必至! 健太郎、池田エライザ主演映画『ルームロンダリング』でオタク系モジモジ男子に変身

7月7日(土)に公開される池田エライザ主演映画『ルームロンダリング』に出演する健太郎の新場面写真が解禁された。

新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で全474企画の中から準グランプリを受賞し、独創的なアイディアで注目を集めながら、オカルトの中にヒューマンドラマの要素を入れた爽やかな設定を評価された本作。自殺や他殺、不審死、孤独死など部屋の中で“人の死”が発見されたされた、いわゆる「事故物件」ばかりに引っ越しを繰り返す“ワケアリ女子”八雲御子(池田)と幽霊たちとのふれあいを切なく哀しくも可笑しく描く。

今回公開されたのは、健太郎演じる亜樹人の新場面写真。亜樹人は、隣に越してきた主人公・御子をある理由から心配するのだが、その気持ちは徐々に淡い恋心へ…。物静かでオタク気味のコミ障なキャラクターを演じ、彼の新しい一面を垣間見ることができる。

健太郎は、14歳でモデルデビュー後、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(14)で俳優デビュー。2017年には映画『デメキン』で暴走族の総長を演じ映画初主演を飾った。今年4月からはラジオ『健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティを務めているほか、10月から始まる話題のドラマ『今日から俺は!!』では、主人公の相棒役を演じることが決定しているなど、今年ブレイク必至な若手俳優だ。

【STORY】
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって‟物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ…⁉

作品情報

『ルームロンダリング』
7月7日(土)より新宿武蔵野、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋他全国ロードショー
出演:池田エライザ 渋川清彦 健太郎 光宗薫 / オダギリジョー  
監督・脚本:片桐健滋 
共同脚本:梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 
配給:ファントム・フィルム 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント プラスディー 
オフィシャルサイト:roomlaundering.com 
(C)2018「ルームロンダリング」製作委員会