ドウェイン・ジョンソンと『ランペイジ 巨獣大乱闘』で3度目の最強タッグを組むブラッド・ペイトン監督とは⁉

ドウェイン・ジョンソンと『ランペイジ 巨獣大乱闘』で3度目の最強タッグを組むブラッド・ペイトン監督とは⁉

5月18日(金)に日本公開されるドウェイン・ジョンソンの主演最新作『ランペイジ 巨獣大乱闘』。

本作は、1986年に発売されたアーケード・ゲーム『RAMPAGE』を基に製作され、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが暴れまわるという映画『パシフィック・リム』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、巨大怪獣パニック・アクションだ。世界最高の視覚効果VFXチーム「ウェタデジタル」社がCGを担当し巨獣たちをリアルに表現している。

そんな本作のメガホンを握っているのは、『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(12)、『カリフォルニア・ダウン』(15)でドウェインを主演に起用しているブラッド・ペイトン監督。『カリフォルニア・ダウン』では、全世界で4億7,300万ドルの大ヒットを記録した注目の監督だ。ドウェインが『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)でブレイクする以前から知るペイトン監督とドウェインの間には強い絆があるといい、「ドウェインの演技は僕に刺激をもたらしてくれるんだ。僕たちはとても正直で、色々な発想を共有できるからこそ、お互いに得るものがある」と絶賛。お互いに成長しあえる特別な関係が築かれている様子だ。

そんな厚い信頼関係を築く上で、「彼はいつでも出来る限り自分のベストの仕事をしたいんだ。一方で、僕はドウェインや他のキャストが最高の仕事を出来るように現場を盛り立てる。だから演技が良くないときは、ドウェインにも正直に『もう1回やるべきだ』と言うよ。そういう風にして信頼を得られるんだ」と、正直に意見を伝えること重要だと語る。

本作のプロデューサーであるハイラム・ガルシアもペイトン監督とドウェインとの関係について「彼らがお互いに求めているものを理解するのには、少しのコミュニケーションしか必要ないんだ。過去の映画撮影を経たことで、より強力な信頼関係を持てるのは素晴らしいよ」と話す。これまでタッグを組んできた作品を経て、ドウェインに最高のパフォーマンスを披露してもらうためのあらゆるノウハウを蓄積したペイトン監督と、ペイトン監督に全幅の信頼を寄せるスーパースター・ドウェイン。そんな2人が3度目のタッグを組んだ本作をぜひ劇場の大スクリーンで見届けて欲しい。

【STORY】
遺伝子実験の失敗によって、動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。彼らの巨大化は止まらず、もはや怪獣と化し、街を舞台に大乱闘を始める。怪獣たちの目的はなんなのか? どこまでデカくなるのか? 人間は怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか?

作品情報

『ランペイジ 巨獣大乱闘』
5月18日(金)より全国公開
監督:ブラッド・ペイトン
出演:ドウェイン・ジョンソン(「ワイルド・スピード」シリーズ)、ナオミ・ハリス(『ムーンライト』)、 ジェフリー・ディーン・モーガン(TV「ウォーキング・デッド」シリーズ)
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

オフィシャルサイト:rampagemovie.jp