高橋 優、映像の新手法“ネフェクト・アニメーション”を駆使した「プライド」MV完成

高橋 優、映像の新手法“ネフェクト・アニメーション”を駆使した「プライド」MV完成

高橋 優の新曲「プライド」のミュージックビデオが完成。YouTubeにてショートバージョンが公開された。

「プライド」は、高橋が5月30日にリリースする19thシングルの表題曲で、NHK Eテレで放送中のアニメ『メジャーセカンド』(毎週土曜、17時35分~)のエンディングテーマ。

今回のミュージックビデオは、“ネフェクト・アニメーション”を駆使した映像作品に。「プライド」を歌う高橋が実写・アニメーションと鮮やかに入れ替わるほか、アニメーションで表現された楽曲のバンドサウンドが高橋の周りで具現化されるなど、楽曲の魅力をフルに引き出している。

監督を務めたのは、この春、東京藝術大学美術学部大学院を卒業したばかりの若手監督、中谷奈緒子。高橋のアートワークをプロデュースするクリエイターの箭内道彦が抜擢した。

■ネフェクト・アニメーションについて 中谷監督自身が、「ネフェクト・アニメーション」と名付けている、ネイチャーエフェクトアニメーションを略した造語。手描きのフルアニメーションと、物質の質感を切り取った実写映像とを融合するという制作手法で作られたアニメーションで、偶発性を利用した表現が可能。

箭内道彦 コメント
中谷監督は、東京藝術大学美術学部大学院の僕の研究室をこの3月に修了した気鋭の映像作家。この曲を初めて聴いたとき、彼女の修了制作作品が浮かんだ。高橋 優にとっても、ミュージックビデオというジャンルの歴史にとっても、鮮やかな化学反応を生むはずだと。 そして、4月からの就職を跨いだこのタイミングに、監督がこのミュージックビデオを作り上げた意味は大きい。制作中、「プライド」は明らかに、不安と希望の隙間で藻掻く彼女自身の背中をリアルに押し続けていた。強く、優しく。

中谷奈緒子監督 コメント
音楽を聴くと、頭の中に様々な動きや色のイメージが湧いてきます。「プライド」を初めて聴いたとき、自分を励ましてくれるような明るく暖かいイメージだけでなく、静かで穏やかな流れも同時に感じました。 自分や周囲に対する不満や不安、やるせなさ、きっと誰の心の中にもある、名前のつけられないモヤモヤした感情。その感情に輪郭を与えてくれるようなこの曲を、映像として具現化できるように心がけて制作しました。

 

リリース情報

2018.05.30 ON SALE
SINGLE「プライド」

ライブ情報

秋田 CARAVAN MUSIC FES 2018
09/01(土)秋田県仙北市・田沢湖生保内公園野球場
09/02(日)秋田県仙北市・田沢湖生保内公園野球場


「プライド」MVはこちら
https://youtu.be/Apf3_U65W6E

アニメ『メジャーセカンド』公式サイト
http://www.shopro.co.jp/tv/major2nd/

『秋田 CARAVAN MUSIC FES 2018』特設サイト
http://www.acmf.jp/2018/

高橋 優 OFFICIAL WEBSITE
https://www.takahashiyu.com/

[通常盤/CD、秋田CARAVAN MUSIC FES 2018盤/CD+グッズ]

[期間生産限定盤/CD+DVD]

 

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