ジェフ・ゴールドブラムも登場!“ ジュラシック”25周年アニバーサリーイベントinハリウッドレポート到着

ジェフ・ゴールドブラムも登場!“ ジュラシック”25周年アニバーサリーイベントinハリウッドレポート到着

全世界のトータル興行収入は16億7000万ドルを突破、日本でも2015年度公開映画の“年間興行収入No.1”となるメガ・ヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』から3年。シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、いよいよ7月13日(金)に日本上陸を果たす。

巨匠・スティーヴン・スピルバーグが“恐竜”に命をふきこみ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』。1993年6月に全米公開されてから今年で25周年となることと、最新作の公開を祝い、アメリカのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでは「ジュラシック・パーク 25周年セレブレーション」が実施された。

6月11日の25周年記念日に先駆けて、5月11日(金)~13日(日)の3日間にわたり実施された本イベントには、ジュラシック・パークの創立者であるジョン・ハモンドや、グラント博士、また最新作に出演することが話題になっているマルコム博士のほかに1作目で大失態を引き起こしたジュラシック・パークのプログラマーのデニスなど… “ジュラシック”シリーズに登場する好きなキャラクターのコスプレに身を包んだ超ディ~プなファン達が大集結!

イベントでは、ハリウッドの映画監督が使用する試写室と同様の画質、音質、快適性を提供する“ユニバーサルシネマ”で、25年前のシリーズ1作目である『ジュラシック・パーク』のIMAX上映を堪能するだけでなく、最新作である本作の最新映像を鑑賞。さらにはシリーズに登場する歴代のジープや恐竜の化石の展示、25周年限定の特別グッズの販売など、シリーズファン垂涎モノのコンテンツの数々が満載。夜にはDJによる「石器時代」をテーマとしたミュージックチューンにのせて、参加者らが踊り明かし、恐竜が登場するミニショーも繰り広げられるなど大盛り上がりのイベントとなった。

ステージにて行われたトークイベントでは3日間のホスト役として、『ジュラシック・ワールド』では監督、そして最新作である『ジュラシック・ワールド/炎の王国』で製作総指揮と脚本を担当しているコリン・トレボロウが登場。フランク・マーシャルやテクニカル・アドバイザーのジャック・ホーナーらといったこれまでのシリーズに携わってきた名手たちが現れ、レアトークを披露した。

さらに、2日目にはサプライズゲストとして一作目でグラント博士とともにジュラシック・パークへ招待された古物学者のエリー・サトラー博士を演じたローラ・ダーンが登場。3日目では同じく一作目でサトラー博士らとともに行動する数学者イアン・マルコム博士を演じたジェフ・ゴールドブラムが登場し、客席へ握手や笑顔を振りまき、最大のファンサービス!シリーズのレジェンド俳優の登場に客席は熱狂の嵐となった。

3日目に登場したジェフ・ゴールドブラムは、今も名シーンとして語り継がれているマルコム博士のシャツがはだけるワンシーンについて「シャツをはだける指示は脚本になかった。あれは確か…」と回想。すると、1作目のアシンタント・ディレクターを務めたジョン・T・クレッチマーがすかさず「君だよ。覚えているくせに」と突っ込み、ジェフは「本当に忘れたんだ!”脱いでいい?”って僕が監督に言ったのかな?」と、困り顔。懐かしいメンバーが揃い、ゲストたちのトークもますます弾む一方、観客たちも突如飛び出す名場面の裏話の数々を多いに楽しんだようだ。

参加したファンたちはイベントを振り返り「ファン同士って友人みたいなものだ。皆、この映画を見て育ったんだ。父に連れられて劇場に行った時を思い出すよ。大画面に恐竜が現れてすごく興奮したね」、「僕は、映画に登場する警備車両に似せて、自分の車を改造した。1作目からの大ファンさ。シリーズを愛する人たちにここで会えて最高だ!」と胸いっぱいの様子でコメントを寄せている。

さらに、この25周年セレブレーションがカウントダウンのきっかけとなり、1992年にオープンした大人気アトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」がクローズし、来る2019年、「ジュラシック・ワールド」バージョンへと進化を遂げ、リニューアルオープンすることも決定した。

映画史における革命的作品である“ジュラシック”シリーズの25周年記念と、新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の公開が、ジェフ・ゴールドブラムやローラ・ダーンといったレジェンドキャストと熱狂的なファンたちによって熱く華々しく盛大に祝福された本イベント。ジュラシック・イヤーが本格的に始動し、この夏シリーズ史上最高に大きな盛り上がりをみせること間違いなしだ。

Jurassic Park 25th Anniversary Celebration

実施(現地時間):5月11日(金)~5月13日(日)
場所:ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
ステージイベント出席者:
[1日目]
ホスト/コリン・トレボロウ
デニス・ミューレン(『ジュラシック・パーク』VFXスーパーバイザー)
ディーン・カンディ(『ジュラシック・パーク』撮影監督)
ジョン・T・クレッチマー(『ジュラシック・パーク』アシスタント・ディレクター)

[2日目]
ホスト/コリン・トレボロウ
ローラ・ダーン
フランク・マーシャル(プロデューサー)
ジャック・ホーナー(『ジュラシック・パーク』テクニカル・アドバイザー)

[3日目]
ホスト/コリン・トレボロウ
ジェフ・ゴールドブラム
ジョン・T・クレッチマー(『ジュラシック・パーク』アシスタント・ディレクター)
ジョン・ローゼングラント(『ジュラシック・パーク』アニマトロニクス/レガシー・エフェクト)

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月13日(金)全国超拡大ロードショー!

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ 
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ  
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、
ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/