黒木 華×多部未華子、樹木希林の指導にたじたじ! “茶道あるある”満載の映画『日日是好日 』特報&第一弾ポスタービジュアルが解禁

黒木 華×多部未華子、樹木希林の指導にたじたじ! “茶道あるある”満載の映画『日日是好日 』特報&第一弾ポスタービジュアルが解禁

エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を映画化した『日日是好日 』の公開日が10月13日(土)に決定。併せて特報と第一弾ポスタービジュアルが解禁された。

本作は2017年11月〜12月に横浜近郊を中心に撮影され、2018年5月に完成。『光』『セトウツミ』『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズなどで、いまや国内外から熱い視線を集めてやまない大森立嗣が監督・脚本を務め、小さな茶室で心から信頼できる師匠と出会った少女の成長と青春、五感で“今”を味合う歓びを描く、一期一会の感動作だ。

母親からの勧めがきっかけで二十歳から茶道を始める主人公・典子役には、映画『小さいおうち』で「第64回ベルリン国際映画祭」銀熊賞(最優秀女優賞)を最年少で受賞した黒木 華、茶道教室の武田先生役には日本が誇るベテラン女優であり、映画『モリのいる場所』『万引き家族』の公開が控える樹木希林、典子のいとこで共に茶道を始める美智子役には卓越した演技力で幅広いフィールドで活躍し続ける多部未華子がそれぞれ演じる。

解禁された特報映像は茶道の稽古シーンからスタートし、茶道初心者ならではの「茶道あるある」がユーモラスに描かれている。お茶の先生役である樹木も、時間をかけてお茶を習得していく黒木も茶道は未経験。多部も幼少期に多少の経験があるのみだったことから、撮影まえに集中して茶道の始動を受け、短い時間ではあったが指導者もおどろくほどの集中力で茶道を習得したという。

また、併せて解禁された第一弾ポスターは、茶人にとって最高のご馳走ともいわれる“掛け軸”をイメージしたデザインに。茶碗を前に正座する典子・美智子・武田先生の姿はイラストで描かれ、優しくも凛とした表情を繊細なタッチで表現している。

掛け軸に書かれた『日日是好日』の本当の意味とは? 千利休などを描く「時代劇」としての茶道はしばしば映画やドラマになっているが、「Let it Tea. 史上初。お茶の映画できました。」という惹句どおり、茶道教室を舞台にした現代映画は史上初という本作に注目だ。

【STORY】
とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。
たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。

作品情報

『日日是好日』
10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー

脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)
原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会
オフィシャルサイト
http://www.nichinichimovie.jp/