ジュリエット・ビノシュ&岩田剛典が涙。永瀬正敏は優しく微笑む。映画『Vision』予告編第2弾解禁

ジュリエット・ビノシュ&岩田剛典が涙。永瀬正敏は優しく微笑む。映画『Vision』予告編第2弾解禁

6月8日(金)に全国公開されるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュと永瀬正敏のダブル主演映画『Vision』より、予告編第2弾が解禁された。

河瀨直美監督の生まれ故郷である奈良県・吉野を舞台に全編奈良でのオールロケを行った本作。世界中を旅しながら紀行文エッセイを執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が、薬草の一種で幻の植物“Vision”を見つけ出すために訪れた吉野で出会った、吉野の山間で生活をしている山守の男・智(永瀬)と文化の壁を超えて深く心を通わせていく様を描く。

今回解禁された予告編は、夏木マリ演じる鋭い感覚を持つ女アキが、薄暗いトンネルの中を鈴のついた杖を突き、まるで何かに導かれるように歩みを進めるシーンから始まる。世界的なジャズピアニストの小曽根 真の優しく柔らかなピアノの音が流れる中、智の家を訪ねるジャンヌと花(美波)の姿や、智が気を失い倒れている鈴(岩田剛典)を森の中で見つけ自宅へと連れ帰り、2人で共同生活をはじめる場面が映し出されている。



映画『Vision』予告編第2弾
https://youtu.be/vvUi7pecpxQ

【STORY】
世界中を旅しながら紀行文エッセイを執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌ。アシスタントの花と共にとあるリサーチのため奈良の吉野を訪れる。杉の木立が連立する山間で生活をしている山守の男・智は、ジャンヌが山に入ってくるという老女アキからの予言通り、ジャンヌと出会い、文化の壁を超え、次第に心を通わせていく。智と同様、山守の鈴、猟師である岳、源もまた、山に生き、山を守る。それぞれの運命は思いもよらぬ形で交錯していく……。ジャンヌはなぜ自然豊かな神秘の地を訪れたのか。山とともに生きる智が見た未来とは―。

作品情報

『Vision』
6月8日(金)より全国公開
出演:ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏、岩田剛典、美波、森山未來、コウ、白川和子、ジジ・ぶぅ、田中 泯(特別出演)・ 夏木マリ
監督・脚本:河瀨直美
製作:LDH JAPAN SLOT MACHINE 組画 
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
プロデューサー:宮崎 聡 Marianne Slot 河瀨直美
撮影:百々新
照明:太田康裕
録音:Roman Dymny 森英司
美術:塩川節子
編集:Francois Gedigier 渋谷陽一
音楽:小曽根真
企画協力:小竹正人
制作プロダクション:組画
配給:LDH PICTURES

©2018“Vision”LDH JAPAN, SLOT MACHINE, KUMIE INC.

オフィシャルサイト
http://vision-movie.jp/