葵 わかな、デビューのきっかけとなった“10年前の5月16日”を振り返る。「私にとってはちょっと特別な日」

葵 わかな、デビューのきっかけとなった“10年前の5月16日”を振り返る。「私にとってはちょっと特別な日」

嵐の二宮和也が主演を務め、ダークヒーローぶりが話題を呼ぶTBS日曜ドラマ『ブラックペアン』(毎週日曜21時~)に出演中の、女優の葵わかなが、5月16日、アメブロオフィシャルブログを更新。「人生でいちばんの転機」と語る、芸能界デビューのきっかけとなった10年前の5月16日を振り返り、意気込みをあらたにした。

同ドラマの原作は、医師で作家の海堂尊の小説『新装版ブラックペアン1988』(講談社文庫)。シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた『チーム・バチスタの栄光』の原点となる人気作。“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医の渡海(二宮和也)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、様々な闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。

都心でも25℃を越え、夏日となったこの日。「10」と題して更新したアメブロでは、

「暑い暑い日ですね。 最近は寒かったり、暑かったり、変化が激しい季節ですけど」

と綴り、

「5月16日。 ふつうの日だけど私にとってはちょっと特別な日です」

と切り出した。

葵にとって5月16日とは、

「私がこの世界に出会った日。 ちょうど10年前の今日、原宿で。笑」

とのことで、芸能界デビューするきっかけになったこの日に関して、

「今のところ、人生でいちばんの転機!笑」

と語った。

続けて、

「長く続けることがあまりできなくて、人と関わるのも苦手だったし、言葉で説明するのも上手じゃない」

と振り返るように、当時の葵は、本を読むのが好きでちょっと内気でマイペースな性格だったのだが、

「そんな私が10年たった今もこのお仕事を続けていて、たくさんの出会い に恵まれて、表現する立場にいることにびっくりですわ! 10歳の私は想像もしていなかったよ…」

と綴っている。

最後には、

「本当に、出会いに感謝! です。 人生をかけるお仕事につけて、日々自分を燃やしながら生きてる! 熱い~」

と綴り、

「なんか、これから先のことはやっぱり想像もつかないけど、出会いに感謝、ステキなお仲間さんたちに感謝で、頑張っていきたいと思います。 これからもどうぞ、よろしくお願いします」

と意気込みをあらたにしている。

TBS日曜ドラマ『ブラックペアン』第5話は、5月20日放送。


葵わかなオフィシャルブログPowered by Ameba:記事タイトル「10」
https://ameblo.jp/aoiwakana/entry-12376410227.html

『ブラックペアン』番組サイト
http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/


 

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