稲垣吾郎、草彅 剛主演舞台『バリーターク』の楽屋を訪問。「あんなにも美しくイノセントな彼をはじめて感じた」

稲垣吾郎、草彅 剛主演舞台『バリーターク』の楽屋を訪問。「あんなにも美しくイノセントな彼をはじめて感じた」

稲垣吾郎が、5月22日、アメブロオフィシャルブログを更新。草彅 剛が主演を務める舞台『バリーターク』を鑑賞したことを報告した。

「きっと、今宵も満足のいくステージだったのでしょう」と、お茶目な草なぎ、同日61歳の誕生日を迎えた白井晃との3ショットを公開。ファンから反響を呼んでいる。

本作は、KAAT神奈川芸術劇場と世田谷パブリックシアターの共同制作作品。映画『ONCE ダブリンの街角で』などで知られる、アイルランドの劇作家・脚本家エンダ・ウォルシュの2014年初演作としても知られる。

ある広い部屋で暮らしながら、バリータークという村の話を語り続けるふたりの男と、彼らの生活に大きく関与する第3の男を巡る物語。白井が演出を手がける今回の日本初演版には、草彅、松尾 諭、小林勝也という個性溢れるキャストが出演している。

「余韻に浸る」と題して更新したアメブロでは、

「舞台『バリーターク』観劇してきました」

と報告。さらに、

「やや難解な作品だという前評判…たしかに、前半は速いテンポで放たれる膨大な台詞や、その独特な世界観に馴染むまで若干の戸惑いがありましたが…自分なりの解釈やヒントを見つけてからは、スーッと物語に溶け込み、いつしか『バリーターク』という架空の世界に誘われている自分がいました。 人はなぜ生きるのか、生きる意味とは? 真剣かつユーモラスに、それを探し続ける主人公のふたりがとにかく切なく愛おしいのですよ…」

と感想を綴った。

続けて、

「スイッチが入ると、役に憑依しコントロールできなくなる草なぎ君も魅力ですが、共演の松尾 諭さん、小林勝也さんの舞台人としての落ち着き、そして白井 晃さんの繊細で緻密な演出が、上手く彼の手綱を引いて素晴らしい作品に仕上がっていました。 今夜、素敵な舞台に感激!!」

と称賛した。

「あんなにも美しくイノセントな彼をはじめて感じたかも・・。 今、いつもの胡蝶蘭に囲まれた静かなリビングにいるのですが、さっきの感激を忘れないように小さな声で独り言・・。 『草彅君ありがとう』なんて、言ってみる(汗)」

と草彅へ感謝を述べている。

最後は、

「終演後、本日お誕生日だった白井 晃さんと一緒に。 『え、写真撮るの? じゃあ僕、“1本満足バー”持っちゃおうかな〜』と、楽屋から現われたときには、いつもの冗談ハンバーグな草なぎさんに戻っていました」

と白井を真ん中に、お茶目な草なぎとの3ショットを公開し、

「きっと、今宵も満足のいくステージだったのでしょう」

と締めくくっている。

ファンからは、

「つよぽんは、面白いw」 「白井さん、61歳に見えないですね。若い!」 「1本満足バーを持って来るつよぽんが、とてもおちゃめですね(笑)」 「吾郎ちゃんかわいい」 「お三方とも同じようなヘアスタイル・・・(笑)」 「よいスリーショット」 「剛くんのあのギャップはたまりませんね(笑)」 「こんなときにも1本満足な男www」 「しかし最後は、冗談ハンバーグなつよぽん! さすがっすね」 「つよぽんも、うれしそうですね!」 「いつまでも刺激し合える仲間って良いですね!」

と草なぎへのツッコミなど様々なコメントが寄せられている。

また、先日発表された稲垣が主演を務める舞台『FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に』(8月3~26日、京都劇場)についても、

「ゴロさんの映画、舞台も楽しみです」 「ゴローさんも舞台頑張ってくださいね」

と期待の声が多数寄せられている。

4月16日より開幕した舞台『バリーターク』は、5月6日までKAAT神奈川芸術劇場 大スタジオにて上演。その後、5月12日~6月3日まで東京・シアタートラム、6月16日・17日の2日間に兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールを巡回し、計61公演を行う。


稲垣吾郎オフィシャルブログ Powered by Ameba:記事タイトル「余韻に浸る」
https://ameblo.jp/inagakigoro-official/entry-12377740861.html

舞台『バリーターク』オフィシャルサイト
http://www.kaat.jp/d/Ballyturk

新しい地図 オフィシャルサイト
 https://atarashiichizu.com/

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