伝説のロックバンド・クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本公開決定! 日本版ビジュアル解禁

伝説のロックバンド・クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本公開決定! 日本版ビジュアル解禁

伝説のロックバンド・クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの姿を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、11月に日本公開することが決定。あわせて日本版ビジュアルが解禁された。

クイーンは、「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たしたアーティスト。レディ・ガガが「史上最高の天才エンターテイナー」、ケイティー・ペリーも「今も最も影響を受けている」と、リード・ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを称賛している。

そんなフレディは、どうやって世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、地上で最も愛されるエンターテイナーになったのか? なぜ、愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか? そして崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立したのか? 20世紀最大のチャリティコンサート「ライブエイド」で音楽史に残る史上最高のパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏側などが、本作では描かれている。

また、フレディを映画『Mr.Robot/ミスター・ロボット』でエミー賞を受賞した俳優のラミ・マレックが演じており、「X-MEN」シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガーが監督をつとめている。さらに今もなお世界中を魅了し続けるクイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を担当。甦った32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使用されている。

先日、本国アメリカにて解禁された特報では、70年代を象徴する数々のファッショナブルな衣装に身を包んだラミが、まるでフレディ自身が憑依したかのような圧巻のステージパフォーマンスを披露。日本のファンが詰めかける熱狂的なシーンも映し出されており、「地獄へ道づれ」「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などの名曲が、フレディを中心に繰り広げられる人間ドラマをスタイリッシュかつロックに彩っている。

あわせて初解禁された日本版ビジュアルでは、夕日に照らされステージで熱唱するフレディ・マーキュリーの姿が印象的なものとなっている。

【グレアム・キング(プロデューサー):コメント】
これはクイーンの音楽と、史上最高のリード・ヴォーカルの一人であるフレディ・マーキュリーを称える映画だ。完成するまでに8年の歳月を費やしたが、それだけの価値があったと確信しているし、私たちがやり遂げたことをとても誇りに思っている。

フレディは、既成概念や周囲の予想を打ち破り、自身と自らの音楽を信じて、すべてを変えた。その結果、フレディはバンドと共に並外れた成功をおさめ、地上最も人気を博したエンターテイナーの一人となり、今日に至るまで続いているレガシーを確立した。

クイーンの曲は、数え切れないほどの映画やコマーシャルに使われ、今も世界中のスタジアムや、バーとパブで鳴り響いている。彼らの音楽は、アウトサイダーや夢を追う人、音楽ファンたちをインスパイアしてきた。ごく少数のパフォーマーにしかできない形で、人々と繋がりを持ったフレディだからこそ生み出せた音楽だ。私はこの仕事について以来、幸運にも偉大な役者たちとコラボレーションしてきた。たとえば、レオナルド・ディカプリオやダニエル・デイ・ルイスだ。だが、フレディ役のラミ・マレックの演技は、これまで私が観たことのないようなレベルに達している。

【ブライアン・メイ(音楽プロデューサー/クイーン リード・ギター)】
完成した映画を観て、ワクワクしている。これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような、純粋なアートだ。家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そして最後には勝利と達成感が、誰にでも共感できるような物語として描かれている。
決して楽な旅ではなかったが、価値のある旅というのは、すべてそういうものだ!
ラミとルーシー、それに若者たちがとてつもない演技を見せてくれ、実物よりもずっと立派だ!!

作品情報

『ボヘミアン・ラプソディ』
11月全国ロードショー

原題:Bohemian Rhapsody  
監督:ブライアン・シンガー 
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画

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