松坂桃李 主演映画『娼年』女性限定の応援上映が緊急開催決定! R-18+指定作品での応援上映は日本初

松坂桃李 主演映画『娼年』女性限定の応援上映が緊急開催決定! R-18+指定作品での応援上映は日本初

大ヒット上映中の松坂桃李主演映画『娼年』の応援上映が開催決定した。

本作は、2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いた石田衣良の恋愛小説『娼年』をもとに、2016年の舞台『娼年』と同じ松坂×三浦大輔監督のコンビで映画化したもの。2008年発表の『逝年』、今年発売された『爽年』と続く人気シリーズの原点で、女性の欲望をありのままに描いた刺激的な内容と、女性たちに向き合うことで変化を遂げていく主人公・リョウの姿を繊細な表現で描き、多くの女性から共感を集めた。

公開から7週目を迎えた現在でも、幅広い世代の女性を中心に動員。未だに土日やレディースデーは満席が相次いでおり、公開6週目には興行収入3億円も突破した。(1st:73館)

応援上映は、開催を望む声がSNSで相次いでいたことから女性限定で緊急で開催されることが決定。主人公・リョウの成長、女性キャラたちが癒される過程を大声で応援したり、ミニ太鼓でリョウたちのラブシーンを盛り上げたりすることが可能となっている。

なお応援上映は、5月30日(水)に池袋 HUMAX シネマズ スクリーン4で開催。三浦大輔監督の登壇も予定されている。

【STORY】
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

イベント情報

『娼年』応援上映
日時:5月30日(水)17:35~
会場:池袋 HUMAX シネマズ スクリーン4
(豊島区東池袋 1-22-10 ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン60通り 6F)
ゲスト:三浦大輔監督(予定)
上映:17:35~の回 三浦大輔監督による前説後本編上映
レギュレーション:女性限定上映/発声可/コスプレ可/サイリウム・光り物使用可/ミニ太鼓・タンバリンなどの楽器可

チケット販売:
・オンラインチケット
5月26日(土)AM0時(=5月25日(金)24時)より販売開始
http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/ikebukuro/schedule.html

・劇場窓口
5月26日(土)劇場オープン時より販売開始

作品情報

『娼年』
大ヒット公開中


出演:松坂桃李、真飛 聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、小柳 友、馬渕英里何、荻野友里、佐々木心音、大谷麻衣、階戸瑠李、西岡德馬/江波杏子
脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良『娼年』(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+ 
©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

オフィシャルサイト
http://shonen-movie.com/

『娼年』原作