生田斗真&瑛太主演最新作『友罪』が世界7大映画祭の一つ「カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」&「上海国際映画祭」に出品決定

生田斗真&瑛太主演最新作『友罪』が世界7大映画祭の一つ「カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」&「上海国際映画祭」に出品決定

現在全国公開中の生田斗真&瑛太主演最新作『友罪』が、中・東欧で最大の規模を誇る歴史ある国際映画祭「第53回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門に、またアジア最大級の規模を誇る国際映画祭「第21回上海国際映画祭」に正式出品されることが決定した。

「カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」は、チェコ西部の都市カルロヴィ・ヴァリで開催される国際映画製作者連盟公認の映画祭となり、世界7大映画祭の一つ。その年のカンヌやベルリンなど世界の映画祭を賑わせた作品が一堂に会する映画祭としても注目を集めている。なお、映画祭の開催は、6月29日(金)~7月7日(土)(現地時間)を予定している。

「上海国際映画祭」は、中国の上海で開催される国際映画製作者連盟公認の映画祭となり、1993年より開催されている。すでに、今年は、邦画作品では『ラプラスの魔女』(現在公開中)の公式上映も決定しており、注目必至の映画祭だ。

なお、現段階では、両映画祭共に、本映画における監督や出演者の出席は未定となっている。

また本作の公開後からは、作品鑑賞者からのコメントが続々ツイッターなどSNSに書き込まれ、「心が揺さぶられた!」「ヒリヒリして焼けるようだった。力作」「生と命にスポットを当てた最高の映画」「胸が苦しい」「映画が社会にできることってこういうことでは。必見」「生田斗真さんと瑛太さんの凄まじい感情の振り幅に圧倒された」「匠の1本。巧い。瀬々監督流石」などの感想が飛び交っている。

【STORY】
ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田斗真)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める――。

作品情報

『友罪』
大ヒット公開中
監督・脚本:瀬々敬久(『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:『友罪』薬丸 岳(集英社文庫刊)
出演:生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市
配給・宣伝:ギャガ
©2018映画「友罪」製作委員会 
©薬丸岳/集英社

オフィシャルサイト
http://gaga.ne.jp/yuzai

『友罪』原作