「ずっと見ているよ」ちょっと怖い告白をしたのは誰? 佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星が“本気の告白”を披露!

「ずっと見ているよ」ちょっと怖い告白をしたのは誰? 佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星が“本気の告白”を披露!

7月6日(金)公開の映画『虹色デイズ』のブルーカーペット“虹入れ”セレモニー付完成披露試写会が5月30日に丸の内ピカデリー1で行われ、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星、吉川 愛、恒松祐里、堀田真由、坂東 希(E-girls/Flower) 、山田裕貴、飯塚健監督が登壇した。

本作は、水野美波の同名コミックを原作とした“たった一度だけ”の青春を駆け抜ける、ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の友情と恋がギュッとつまった青春ストーリー。

爽やかなブルーカーペットが敷かれた会場に豪華キャスト・監督の登場すると、集まった100人の観客の悲鳴にも似た歓声が会場に響き渡った。映画の完成を記念し、用意された大きな虹のパネルの7色のうちの3色はお客様の手によってつくられたもの。残りの4色を、主演キャストの4人がペンキで色入れし、7色の虹を完成させた。

キャスト陣は人生初の色入れ。「むずかしい!」「汚さないように気をつけなきゃ」といったコメントが飛び交う中、高杉&横浜ペアは、恐る恐る丁寧に黄色とオレンジを色入れ。一方、佐野&中川ペアは相談し合いながら、仲良く緑と赤を描いた。そして、完成した綺麗な7色の虹を背景に、仲良く記念撮影! 観客と一丸となって、映画の完成をお祝いした。

続いて行われた舞台挨拶では、撮影中の思い出や、ここでしか聞けないエピソードが満載。昨年の10月から11月にかけて行われた撮影では、空き時間にキャスト同士がお互いにスマホで撮影するなど、仲良く楽しい現場だったそうで、佐野は「監督には前からお世話になっていたのですが、初めて共演する方もいて。撮影前からリハーサルや食事会があって、そこですぐに皆さんと打ち解けました」と振り返り、中川は「今回、佐野くんだけ初めてご一緒したのですが、パフォーマーの方という印象があって緊張したのですが、実際はフランクな方でホッとしました!」と初共演の感想を語ると、高杉も「僕も人見知りだったので安心しました」と同感した。

また、撮影中は苦労もあったようで、中川は「プールでの撮影は過酷でした。10月末だったので肌寒く、朝から夕方まで6時間くらいプールに入っていました。プールに浮いて台詞を言うシーンがあるのですが、みんな上手く浮けなくて、制服の中にビート板を入れたり(笑)」と、意外なエピソードを明かした。また、高杉は「勉強会のシーンは自分が経験したことのないことだったので、うらやましいなと思いました」と語ると、佐野も「勉強会のシーンは、つよぽん一番のキュンシーンがあるもんね」とコメント。一方で、各キャラクターの恋愛模様を前に複雑な思いを抱える横浜は、「僕だけ1人恋をしていないんですよ。少し寂しくなりましたが、みんなの普段とは違った一面を見られるのも良いですよね」と常に周りを観察している、恵ちゃんの醍醐味を語った。

そんな個性豊かなキャスト陣を前に飯塚監督は「この映画いけるぞ!」と確信した瞬間があったそうで、「撮影中に、真宙の部屋に玲於、大志、流星の5人で集まることがあったのですが、その中で、みんながキラキラしている理由がわかりました。ただ話をしたりゲームをしただけなのですが、この映画、いけるなって思って。日常の延長線の物語だということが大切だと思っています」と語った。

ここで、本作のテーマの一つである“男子だって本気で恋する”にちなみ、男子キャストが「本気の告白」を披露することに。「片想いしている人と映画『虹色デイズ』を一緒に観に行った帰り道、想いを伝える」というシチュエーションのもと、客席全員をキュンキュンさせる告白が続々と飛び出し会場も大興奮。じゃんけんで順番決めし、はじめに披露したのは横浜。「あのさ、、、この後、俺ん家来る??」と恥ずかしがりながらもストレートに告白すると、すかさず山田が「めっちゃ、きゅんきゅんする~~~~~~!!」と盛り上げ会場も大喜び。次に告白した高杉は「俺が幸せにするので、付き合ってください!!」と男らしい告白に会場からも「おおお!」という感嘆の声が。また、佐野は「ずっと見ているよ…」と意味深な告白を披露。中川は、映画を観た帰り道というシチュエーション付きで「映画おもしろかったね、、あれ? 見て! 虹が見える!(キスをする仕草をして)チュッ。いくよ!(手をつないで去る)」と身振り手振り思いを表現し、会場からも黄色い悲鳴が! 最後に、山田も中川の一連の告白を再現してみせ、「あの4人には劣るけど、5人目でも良いから好きになってください! お願いします!!!!」と膝をつき本気の告白。会場のみなさんのハートをわしづかみにした。

最後に、飯塚監督は「映画ををつくるのは楽しい中にも苦労することがあるのですが、この映画は300人近くのスタッフが関わっていて、その誰か一人でも欠けたら出来上がりませんでした。映画はみなさんに観ていただいて初めて完成します。最後楽しんでください。」とコメントし、終始熱気に溢れる大盛り上がりのイベントは幕を閉じた。

【STORY】
ピュアで元気な愛されキャラの【なっちゃん(羽柴夏樹)】、チャラくて女好きなモテ男の【まっつん(松永智也)】、秀才で超マイペースなオタクの【つよぽん(直江剛)】、いつもニコニコ実はドSな【恵ちゃん(片倉恵一)】。性格も趣味もまったく違うのに、4人はいつも一緒な仲良し男子高校生。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことで、4人の日常に変化があらわれ…?!

映画情報

『虹色デイズ』
7月6日(金)全国ロードショー
主演:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)中川大志 高杉真宙 横浜流星
   吉川愛 恒松祐里 堀田真由 坂東希(E-girls/Flower)/ 山田裕貴 滝藤賢一
監督:飯塚健
原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:根津理香/飯塚健
制作:松竹撮影所
企画・配給:松竹
©2018「虹色デイズ」製作委員会
©水野美波/集英社
©水野美波/集英社マーガレットコミックス

◆GENERATIONSドームツアー限定【なっちゃん】ムビチケ
発売日:GENERATIONS from EXILE TRIBEのドームツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2018 “UNITED JOURNEY”」の下記会場限定にて販売。
【福岡ヤフオク!ドーム】6月9日(土)、6月10日(日)
枚数:限定10,000セット
価格:1,400円(税込)
特典グッズ:映画ポストカード
※特典は品切れになり次第終了。

オフィシャルサイト
http://nijiiro-days.jp/

『虹色デイズ』原作