廣瀬智紀×川栄李奈W主演! 鈴木おさむ新作舞台のタイトルが『カレフォン』に決定! ビジュアルも解禁

廣瀬智紀×川栄李奈W主演! 鈴木おさむ新作舞台のタイトルが『カレフォン』に決定! ビジュアルも解禁

10月4日(木)より上演される鈴木おさむ作・演出による新作舞台のタイトルが舞台『カレフォン』に決定。あわせてビジュアルが解禁された。

本作は舞台化決定後、アプリ漫画サービス“Palcy”5より連載がスタートしている(鈴木おさむ原作/丹沢ユウ漫画)。何をやってもうまくいかない日々を過ごす派遣OL・結城 茜の昔のスマホに、死んでしまったはずの元カレ・藤原 駿が突然現れ、物語が動き出していく。

駿役を廣瀬智紀、茜役を川栄李奈、会社の社長の息子である長瀬陸役を戸塚純貴、茜の同僚・花田裕美役を柳 美稀、そして嫌みな上司・玉木健一役を山崎樹範が演じている。

また、今回、自身初となる大塚 愛による主題歌の書き下ろしが実現。切ない“泣き恋”舞台を音楽で盛り上げていく。

なお公演は、10月4日(木)~21日(日)に東京・オルタナティブシアターほか、10月27日(土)・28日(日)に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、10月31日(水)に広島・はつかいち文化ホールさくらぴあ、11月3日(土)に埼玉・ウェスタ川越大ホール、11月6日(火)に仙台・電力ホール、11月11日(日)に北海道・七飯町文化センターパイオニアホール、11月13日(火)に北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)という全国7都市で上演。チケットは、6月1日(金)より、全国一斉先行販売される。

【廣瀬智紀:コメント】
以前コラムで読ませていただいたおさむさんの記事で、「縁と縁が集まって円になる」という言葉をお見かけしました。素敵だなっと思ったのと同時に自分の環境もそうやって繋がっていることに改めて感謝しました。
今回そのご縁で作・演出鈴木おさむさんの作品に参加させていただけることを幸せに感じ、自分の殻をまた一つ突き破りたいと思います。
川栄さんはじめキャストの方々と、円を大切に、怯まず楽しんで全力でぶつかりたいと思います!

【川栄李奈:コメント】
今回鈴木おさむさん演出の舞台に出演させていただきます。
いつかご一緒したいと思っていたのですごく嬉しいです!
鈴木おさむさんの世界観の中できちんと自分を作っていけるように頑張りたいと思います。
昔からよく聞いていた大塚 愛さんが舞台のために書き下ろしで音楽を作ってくださることを聞いて今からとても楽しみです!
たくさんの方に観に来ていただきたいです!

【戸塚純貴:コメント】
このお話をいただき、震えました。
「イケメン御曹司」……僕には求められることのない役と思っていました。
新しい世界を見て、魅せていきたいと思っております。鈴木おさむさんがこの作品に求めるものに応えるために、死に物狂いで研究しております。私の研究の成果を確認しに来るべし。今回初めて共演させていただく素敵なキャストの皆さんと劇場でお待ちしております!

【柳 美稀:コメント】
鈴木おさむさんの舞台に出させていただくことを知って、ワクワクと緊張が織り交ざっています。
おさむさんとは映画で一度ご一緒させていただいていて、またご一緒できることが凄く嬉しいです。
出演者の中で私だけが初舞台だと思うので、不安なこともたくさんあるのですが、全力で楽しみながらお芝居をしたいです。お客さんと一体になって味わえる雰囲気を早く体感してみたいです。モデル志望の役ということもあり、体作りから役作りに励みます!

【山崎樹範:コメント】
鈴木おさむさんの舞台にまた出演させていただくことになりました。もう何度目だろうか? 1つ言えることはおさむさんの舞台は間違いなく面白いということです。自信を持ってお客さんに観に来て下さいと言えます。そしてもう1つ言えることは、おさむさんはロマンチストだということです。今回の作品のストーリーを読ませていただきましたが、本当に感動的でした! 鈴木おさむさんの内面にこんな部分があるなんて知らない人も多いのではないでしょうか? 間違いなく皆様の涙腺を刺激するでしょう。誰かを愛した時の気持ち。誰かに愛された時の気持ち。その感動を劇場で共有したいと思います。ぜひ、足をお運び下さい。期待には応えますよ!

【鈴木おさむ:コメント】
今、全力でかけ上っている若い四名のキャストといぶし銀の男、計5名による、切なくて泣ける恋の物語を作ります。
廣瀬とは、今から7年ほど前に出会いました。デビューして間もない頃に、オーディションで。そこから、いろいろな縁が重なり、ここでまた交わる。川栄さんは、ふとした場所で、お会いして、その時の目がね。忘れられません。そんな二人をメインにした、恋の物語。その時にしか出来ないものがある。泣き恋。していただきたい。

【大塚 愛:コメント】
オファーをいただいてありがたい気持ちではあるのですが、自分の舞台の知識も観劇した経験も無知に近く、正直なところで申しますと、大丈夫かな、と不安もあります。
ですが、せっかくいただいたご縁を、無知だからこその新しい扉と化学反応を期待して精一杯取り組んでみたいと思っています。

【STORY】
茜は、派遣OLとして働くが、職場では上司に嫌味ばかり言われたり、うまくいかない。「生きていても楽しくない」そんなことを思ったある日、クローゼットにしまってあった古いスマホが、突然鳴り出す。使っていないはずの電話から聞こえたのは、2年前に病気で亡くなった恋人、駿の声だった。
彼のことを忘れようと必死だった茜の前に、スマホとなって現れた元カレ。彼のおかげで、少しずつ前を向いて生きようとする、茜の一生懸命な姿に社長の息子で次期社長の陸から好意を抱かれる。
生きる実感のなかった茜と、茜を取り巻く人々が一歩ずつ動き出す……!

公演情報

舞台『カレフォン』

【公演日時】
10月4日(木)~21日(日)東京・オルタナティブシアター
10月27日(土)・28日(日)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
10月31日(水)広島・はつかいち文化ホールさくらぴあ
11月3日(土)埼玉・ウェスタ川越大ホール
11月6日(火)仙台・電力ホール
11月11日(日)北海道・七飯町文化センターパイオニアホール
11月13日(火)北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)

出演:廣瀬智紀、川栄李奈/戸塚純貴、柳 美稀、山崎樹範
作・演出:鈴木おさむ
音楽:大塚 愛

チケット:全席指定 8,500円(税込)
※東京・大阪・広島公演
※ほか、都市によって異なる
チケット発売:6月1日(金)~/一般発売:7月22日(日)~
企画・製作:エイベックス・エンタテインメント

オフィシャルサイト
http://www.krph.jp/

【鈴木おさむ原作/丹沢ユウ漫画】
漫画『カレフォン』


漫画アプリ「Palcy」にて連載中
https://palcy.jp/

© 鈴木おさむ・丹沢ユウ/講談社