鈴木拡樹ら12人のコメント到着。舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰、開演

鈴木拡樹ら12人のコメント到着。舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰、開演

写真後列左より、加藤 将、前山剛久、和田琢磨、健人、東 啓介、川上将大
前列左より、三津谷亮、玉城裕規、鈴木拡樹、荒牧慶彦、椎名鯛造、和田雅成

いよいよ舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰が開幕!
開幕を前に行われた刀剣男士(とうけんだんし)十二振りのキャストによる会見時写真とコメントが到着した。

三日月宗近:鈴木拡樹
長い戦いをしてきたことが分かる作品になっています。初演から積み重ねてきたシリーズの“結び”の作品になると僕は考えています。シリーズを通して観てきた方には今作を“結び”として楽しんでいただけると思いますし、今作からご覧になる方は今までの作品が気になって仕方なくなると思います(笑)。それを目指して一同、頑張っていきます。個人の意見になってしまうかもしれませんが、刀剣男士たちの物語は観ていただく方全ての“明日への活力”につながる力を持っていると思います。タイトルは「悲伝」ですが、あったかい気持ちも乗せて届けますので、ぜひ劇場とライブビューイングの会場にご来場ください。よろしくお願いします。

山姥切国広:荒牧慶彦
シリーズ全ての物語に出演させていただき、体感してきたものとして、そして舞台『刀剣乱舞』の本丸の近侍として、今までに登場してきた刀剣男士たちの想いを全て背負って今作にぶつけたいと思っています。この作品が集大成になると思います。今までシリーズを愛してくれた方に届けることはもちろん、この作品から観る方にも楽しめるものになっていますので、期待中の期待中の期待を抱いてお越しください。

骨喰藤四郎:三津谷亮
誰ひとり欠けることなく、 55公演を乗り越えていきたいと思っています。2.5次元舞台に限らない話ですが、舞台は観に来てくださるお客様のお時間、人生をいただいているので、1ミリでも心を動かせるように頑張っていきたいと思います。劇場でお待ちしております。

不動行光:椎名鯛造
「虚伝~再演~」以来の出陣になります。「虚伝」の時は本丸でワガママを言って色んな刀剣男士に迷惑をかけていましたが、あの不動行光くんが今回どうなっているのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。とても期待されている作品ですので、キャスト・スタッフそれぞれ1秒たりとも気を抜かずに千秋楽まで作品に取り組みたいと思っています。

へし切長谷部:和田雅成
今回の物語は、ある意味では僕たちが辿り着きたかった場所なのかなと思います。その物語をしっかりと最後までみんなで戦い続けられるようにしていきます。成長した姿をお見せできるように頑張ります。

歌仙兼定:和田琢磨
約1年ぶりの出陣となりますが、細川家に縁のある刀の代表として「刀剣乱舞」の世界でしっかり生きたいと思います。様々な刀剣、そして様々な人が持っている想いを協力し合って結び合いながら、最後まで精一杯、舞台『刀剣乱舞』の世界を生き抜きたいと思います。

鶴丸国永:健人
1年ほど空いての出陣となりますが、今まで培ってきたものを大切にして全力を出していきたいと思っています。
舞台『刀剣乱舞』の鶴丸国永として精一杯生き、驚きを求めて頑張っていきますので、どうぞ皆様、楽しみにしていてください。

燭台切光忠:東 啓介
ひとつ作品を空けて戻ってきたことになりますので、自分が帰ってきたことで、この本丸に何をどう与えられるのか、どんな想いを皆さんに届けられるのかを考えながら稽古してきました。全公演このキャスト・スタッフ一同で生きられるよう、精一杯頑張っていきたいと思います。シリーズ集大成となる今作、必ず素敵なものを皆様に届けたいと思っておりますので、ぜひ劇場で僕らを感じていただけたらと思います。

大般若長光:川上将大
新しい刀剣男士として参加します。キャストの先輩方や末満さん始め、カンパニーの皆さんが培ってきたものを大切にして、全55公演を一緒に戦い続けたいと思います。戦い続ける座組の一員として全力で頑張りますので、劇場、そしてライブビューイングの会場に足を運んでいただけたらと思います。

鶯丸:前山剛久
僕は舞台『刀剣乱舞』を観劇していたので、今ここにこうして立てることをとても光栄に思っています。鶯丸として、そして同じ古備前派の大包平とコンビで、しっかり頑張っていきますので応援よろしくお願いします。観に来てくださる皆さんが心から楽しめるように、ただひたすら頑張ります。

大包平:加藤 将
僕も初登場の刀剣男士です。鶯丸と大包平が登場することによって物語がどうなるのか、ぜひ皆さん楽しみにしていてください!観てくださる皆さんに大包平の真っ直ぐさや元気さ、全力さが全て伝わるように演じていきたいと思います。皆様、劇場とライブビューイングの会場でお待ちしています!

小烏丸:玉城裕規
舞台『刀剣乱舞』の世界にある刀剣と、そこに生きている人の想いをお客様に届けられたらなと思いますので、しっかり気持ちを持って公演に挑んでいきたいと思います。この作品に出演する意味や「悲伝」の世界に生きることを考えてお客様の前に立ち、少しでも心を動かせたらと思います。ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しく思います。

舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰

明治座特別公演:2018年6月2日(土)~6日(水) 明治座
京都公演:2018年6月14日(木)~7月1日(日) 京都劇場
福岡公演:2018年7月4日(水)~6日(金) 北九州ソレイユホール
東京公演:2018年7月19日(木)~22日(日) 日本青年館ホール
東京凱旋公演:2018年7月25日(水)~29日(日) 天王洲 銀河劇場

STORY
西暦2205年。
歴史改変を目論む「歴史修正主義者」が過去への攻撃を開始した。
対峙する時の政府は歴史の守りとして「審判者」なる者を過去へを派遣する。
物の心を励起する審判者の力によって生み出された、刀剣に宿りし付喪神「刀剣男士」たちは、審判者と共に歴史を守る戦いへと身を投じる。
本丸にも、今や多くの仲間たちが増えていた。
ある日、永禄八年 永禄の変へ出陣する刀剣男士たち。
戦国の世では、室町幕府第十三代・征夷大将軍 足利義輝が三好義重、松永久通らの手によって最期の時を迎えようとしていた。
一方、刀剣男士たちの歴史を守る戦いは激化の一途をたどっていた。
出陣に次ぐ出陣。
終わりの見えぬ戦い。
本丸の仲間も増えたとはいえ、刀剣男士たちは徐々に疲弊を色濃くしていく。
山姥切国広はとある出陣先で、【正体不明の敵】と出会う。
それはあらゆる時代に現れ、まるで刀剣男士と対等に戦うチカラを得るために経験を積み重ねているように思えた。
「ぼくは……よしてるさまを……しなせやしない」
その敵と対峙した三日月宗近が取った行動とは――

原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)
脚本・演出:末満健一
音楽:manzo テルジヨシザワ

出演:
三日月宗近:鈴木拡樹
山姥切国広:荒牧慶彦
骨喰藤四郎:三津谷亮
不動行光:椎名鯛造
へし切長谷部:和田雅成
歌仙兼定:和田琢磨
鶴丸国永:健人
燭台切光忠:東 啓介
大般若長光:川上将大
鶯丸:前山剛久
大包平:加藤 将
小烏丸:玉城裕規
足利義輝:中河内雅貴
鵺と呼ばれる:碓井将大
ほか


千秋楽ライブビューイング


2018年7月29日(日)17:30上映開始
劇場:日本全国(147館)の映画館
チケット:「チケットぴあ」にて発売/3,600円(税込)


2018年10月31日(水)に本公演のBlu-ray&DVD発売決定


【Blu-ray】
価格:11,800円+税 3枚組
【DVD】
価格:10,800円+税 3枚組
封入特典 ブックレット(カラー)
特典映像 1.バックステージ映像/2.大千秋楽カーテンコール/3.全景映像(明治座)/バックステージ映像 予定
初回限定版 初回数量限定特別パッケージ
※特典内容・商品仕様は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
会場限定予約特典 1.Blu-ray/DVD発売記念イベント参加抽選申込券/2.撮り下ろし舞台写真6枚セット
発売元 マーベラス 
販売元 東宝
主催 マーベラス/ニトロプラス/東宝/DMM GAMES

舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰 オフィシャルサイト 
(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会