中島健人、平 祐奈、知念侑李が久々の再開! 『みせコド』BD&DVDビジュアルコメンタリー収録レポ到着

中島健人、平 祐奈、知念侑李が久々の再開! 『みせコド』BD&DVDビジュアルコメンタリー収録レポ到着

7月4日(水)にリリースされる映画『未成年だけどコドモじゃない』のBlu-ray&DVDより、豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの収録レポートが到着した。

本作は、水波風南による同名コミックを、映画『ヒロイン失格』などの英 勉監督が実写化した作品。文武両道で学校イチのモテ男である“王子様”の主人公・鶴木 尚をSexy Zoneの中島健人、ある秘密を持ったヒロイン・折山香琳を平 祐奈、香琳に想いをよせる幼なじみ・海老名五十鈴をHey! Say! JUMPの知念侑李がそれぞれ演じている。

この度到着したレポートは、中島、平、知念の3人によるビジュアルコメンタリー収録の様子。作品の宣伝活動以来、久々に集合し、作品を観ながら撮影当時の想いや当時現場で流行った言葉遊び、お気に入りのシーンなどを語り合っている。

【ビジュアルコメンタリー収録レポート】
本編がはじまる前に、会えない間に何をやっていたのかなど近況を報告しあった3人。ここでの話が盛り上がってしまい、なかなか本編が始まらない事態に。「僕がスタート! って言わないと、映画が始まらないことになっているんだよ」と中島が言い、ようやく本編がスタートした。

冒頭の尚と香琳の出会いは、スポーツ万能の尚のサッカー試合のシーン。尚を演じる中島がかっこよくシュートを決めており、撮影では本番で一発OKとなった。「すごく頑張ってた。かなり練習してたよね」と知念が言うと、「やった。かなり練習した」と中島が明かす。またこのシーンの撮影を、平が見に来ていたそうで、「より気合が入った。やらねば! って思った」と告白した。知念は「限られた時間の中で決めるのって凄いよ。僕だったら、“吹替えお願いしまあ~す”ってすぐ言うね」とおどけると、「ねんちー(中島が知念を呼ぶときのの愛称)だってやるでしょ、絶対」と中島は即座にツッコミを入れた。

実はアドリブも多い本作。「これアドリブだよね。」と、さまざまなシーンで教えてくれている。中でも平のアドリブの評判がよく、「アドリブが天才的」と中島は言い、「平さんの中にはいっぱいセリフが用意されている」と褒めている。逆に平は、中島のセリフの言い方や表情など「これ好き。キュンとくる」など、中島の”王子性”をさすがと絶賛。褒め合う二人の横で知念は「いいなぁ。僕も二人の間に入りたかったな」とぼやき、さらに、尚と香琳の新居近くに住む設定の老人をさして「このおじいちゃんの方が僕より出番多くない?」と嘆いていた。

そこで起こっている現象や芝居などにも名称をつけてツッコミをいれており、「あ! 柱ドン出るよ」「ほら、タク抱き」「でた! ノールックコンコン」など新しい言葉が飛び出している。どのシーンのことかは、この特典映像で確認するのも面白い。

また、3人ともギャグシーンにはツッコミを入れまくり、シリアスなシーンになると作品に関係ないセリフをアテレコしたり、おしゃべりが止まらない。ビジュアルコメンタリーの収録では、「映画に観入ってしまって、話をすることを忘れてしまった。」と本編に集中してしまうことが多いが、本編終わり、エンディングが流れると知念は「久しぶりに会って、話したいことがたくさんあるから、話す方に気が行き過ぎて、あまり映画を観ていなかったんじゃないか」と反省。中島も「あんなシリアスなシーンで笑ったの初めて。」と振り返る。知念は「でも、買ってくれた方は、家でまた違ったテンションで観てもらえると思うから、良かったんじゃないかと思う」と自己弁護。中島も「映画館では3人で一緒に並んで観たとしても、こんなに話しながらは観られないから、良かった」と言い、平に意見を求めると、「わたしも完成した作品を観て、話したいことがたくさんあったから、こうやって3人で観て、作品にツッコミを入れられて良かった」と同意した。

最後に中島が平に、本作を経て“これからもっとこうしていきたいな”など、何か思ったことはあったか問いかけると、平は「コメディは初めての経験。これまで(お芝居が)怖いことも多かったけど、自分のいろいろなところを監督に引き出してもらったので、楽しいなと思ったし、怖くなくなった」と言い、中島は「壁を取っ払えたんだね。これでいいんだって思えるようになったってことだよね」と聞き返すと、平は役柄にちなみ「そう、人を顔で選んでいいんだってわかった」とにっこり、中島と知念に総ツッコミを入れられていた。

【STORY】
~16歳の誕生日。今日、結婚はじめます~
成績優秀、スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木 尚(中島健人)は、高校の王子様。そんな尚にひとめぼれした世間知らずなお嬢様・折山香琳(平 祐奈)。16歳の誕生日、香琳が両親からプレゼントされたのは、片想いの尚との“結婚”だった。大好きな尚との2人きりの新婚生活に心ときめかせる香琳。しかし現実は甘くない。尚は、学校では決して見せない冷たい表情で香琳に言い放つ。「顔で結婚決めるような女、大っ嫌いなんだ」この結婚は尚にとって、折山家の経済力を目的とした“愛のない”結婚だったのだ。しかも結婚していることは、学校では2人だけの秘密にしなくてはならない。“結婚したのに片想い”な香琳だが、尚を振り向かせようと慣れない家事や勉強に果敢に挑戦。尚も少しずつ一生懸命な香琳に心を開いていく―。そんなある日、“絶対秘密の結婚”が、香琳に想いをよせる幼なじみの海老名五十鈴(知念侑李)にばれてしまう。五十鈴は、愛のない結婚はやめろと、尚に香琳との“離婚”を迫る。そして長年秘めていた想いを伝えるため、香琳にプロポーズする……。果たして尚と香琳の結婚×高校生活はどうなってしまうのか⁉

リリース情報

『未成年だけどコドモじゃない』
7月4日(水)Blu-ray&DVD発売&レンタル開始

【Blu-ray 豪華版(3枚組)】6,800円+税
【DVD 豪華版(3枚組)】5,800円+税
【DVD通常版】3,800円+税 ※DVD豪華版本編ディスクと同内容

<Blu-ray&DVD 豪華版共通特典> ※特製アウターケース
【特典ディスク①】
・メイキング映像
・公開特番「笑えてとろける! 最大級のラブコメディ「みせコド」誕生SP」
・イベント映像集

【特典ディスク②】
・ビジュアルコメンタリー(中島健人×平 祐奈×知念侑李)

【本編ディスク】
・予告編集(特報/予告/TVCM)

【封入特典】
・ブックレット

【キャスト】
中島健人(Sexy Zone)、平 祐奈、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、山本舞香、村上新悟、生田智子、シルビア・グラブ、髙嶋政宏

【スタッフ】
原作:水波風南『未成年だけどコドモじゃない』(小学館「Sho-Comiフラワーコミックス」刊)
監督:英 勉
脚本:保木本佳子
音楽:横山 克
主題歌:Hey! Say! JUMP「White Love」(ジェイ・ストーム)

発売元:小学館
販売元:東宝
Ⓒ2017 「みせコド」製作委員会
Ⓒ2012 水波風南/小学館

オフィシャルサイト
http://misekodo.jp/

『未成年だけどコドモじゃない』原作