長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』が大ヒットスタート!

長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』が大ヒットスタート!

6月15日に全国公開された映画『空飛ぶタイヤ』が公開から3日間の累計興収が約3.4億円にのぼり大ヒットスタートを切った。

累計発行部数140万部を誇る池井戸潤の同名小説を映画化した本作は、ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)が、大手自動車会社・ホープ自動車の不正気づき、社員や家族を守るため、真実を明らかにするために闘う姿を描く。

また、主題歌のサザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちに愛をこめて」も、 15日に配信開始されると各配信サイトのリアルタイム・デイリーランキング1位を席巻。月曜に週間ランキングの発表があるiTunes、moraの2配信サイトでは、6月18日付でiTunes週間ソング・ランキング、mora総合週間ランキング・シングル(単曲)1位を獲得し、水曜以降に発表されるその他配信サイト週間ランキングの動向にも引き続き注目が集まっている。

原作も映画化発表前が120万部のところ、映画化発表後から65万部増刷、累計発行部数185万部を突破するなど、各メディアを巻き込んで話題沸騰中だ。

【STORY】
よく晴れた日の午後。
1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎は警察で信じられないことを聞く。 突然タイヤが外れた、と。
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。
ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”――。過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。
果たしてそれは事故なのか事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。

作品情報

映画『空飛ぶタイヤ』
全国公開中
原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英
脚本:林民夫
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村 蒼ほか
音楽:安川午朗
配給:松竹
オフィシャルサイト:soratobu-movie.jp
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

『空飛ぶタイヤ』原作