清水尋也主演ドラマ『インベスターZ』に“話題の社長たち”が本人役で登場! 語りは堀江貴文

清水尋也主演ドラマ『インベスターZ』に“話題の社長たち”が本人役で登場! 語りは堀江貴文

7月13日(金)からテレビ東京で放送開始となる清水尋也主演ドラマ『インベスターZ』に話題の企業や社長が出演することが決定した。

本作は、『ドラゴン桜』や『エンゼルバンク』などの三田紀房が、2013年6月から2017年6月まで『週刊モーニング』で連載していた同名コミックをドラマ化したもの。投資をテーマにしながらも、身近なお金に関する疑問から結婚や就職の意味までを描き出し、誰もが楽しみながら有益な情報が得られる経済漫画としてヒットした。

本人役で出演が決まったのは、フリーマーケットアプリを運営する、株式会社メルカリの社長兼COO・小泉文明、ミドリムシを中心とした微細藻類に関する研究開発や事業展開を行っている株式会社ユーグレナの社長CEO・出雲 充、研究者、実業家、メディアアーティストなどさまざまな顔を持つ、ピクシーダストテクノロジーズ株式会のCEO・落合陽一、時間の取引所「タイムバンク」や新しい経済の形を提示した著書『お金2.0』が話題となった、株式会社メタップスの社長・佐藤航陽、インターネットのライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」を運営する、SHOWROOM 株式会社の社長・前田裕二、転職サイト「ビズリーチ」などを運営している株式会社ビズリーチの社長・南壮一郎。そして、ドラマの語りを担当するのは“ホリエモン”こと堀江貴文。

今話題の社長たちが、 財前孝史(清水)や藤田美雪(早見あかり)らが所属する道塾学園投資部メンバーとどのように共演するのか注目だ。

【株式会社メルカリ 社長兼COO・小泉文明コメント】
リアルなベンチャー経営の現場と、ドラマというフィクションを融合させる大胆な取り組みを応援したいと思いました。撮影は慣れない経験で戸惑いもありましたが、今回のドラマを通じて、視聴者の方にもベンチャー企業の魅力が伝われば嬉しく思います。

【株式会社ユーグレナ 社長CEO・出雲充コメント】
まさか自分がドラマに自分役で出ることがあるなんて…。ミドリムシに出会ってから銀行を辞めてまでベンチャーを創業した自分の人生以上の驚きでした。漫画の『インベスターZ』に登場させていただいたときも感激でしたが、もう感無量です。登場させていただくからにはメッセージを皆さまにお伝えすべく、一所懸命に取り組ませていただきました。渾身の演技をぜひご覧ください!

【ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 CEO・落合陽一】
主人公の財前孝史(清水尋也)は、投資部キャプテン・神代圭介(柾木玲弥)への対抗心から、一攫千金を狙うべく、ベンチャー企業に投資しようと考える。ベンチャー企業のトップに会いに行くべく、藤田美雪(早見あかり)のつてで、落合陽一の元を訪ねる。

【株式会社メタップス 社長・佐藤航陽コメント】
“Everything you can imagine is real.” by ピカソ
漫画の世界は想像だけの世界ではありません、現実です。経済の歴史を紐解き、未来の経済の流れを読む。ドラマの世界で体感してみてください。世界はすぐ目の前で動いています。

【SHOWROOM 株式会社 社長・前田裕二コメント】
ドラマという次元の中に存在している事実をほぼ一切意識する事なく、いつも通りの激論を交わす事ができました。冷静に考えると、「演じる」という認識のない演者がそのまま作中に登場するというギミックは、極めて斬新で面白い。現実と虚構の境目を意図的に曖昧に設計することで、ドラマに多重の楽しみ方が生まれ得る未来を感じました。制作陣の圧倒的本気と挑戦の詰まったこの作品が、我々の心をどんな風に揺さぶるのか。楽しみでなりません。

【株式会社ビズリーチ 社長・南壮一郎コメント】
この度は、出演の機会をいただきありがとうございました。これからの時代を担う高校生の視点から未来の働き方を考え、楽しみながら撮影に臨むことができました。テクノロジーの発達により、社会は急速に変化しています。「生き残る種は、変化に順応できる種である」私の好きなダーウィンの言葉です。変わり続けるために、学び続けること。新しい知識やスキルを絶えず習得し続けることが、これからの働き方において、もっとも重要になっていくでしょう。

【堀江貴文コメント】※語り
原作の『インベスターZ』には僕のようなキャラも出てくるので、不思議な感じでした。三田先生は作品に実在の人物などを取り入れて描くのがとても得意ですよね。実はナレーションの仕事はいろいろ細かくやっていて、以前ドラマのナレーションもやらせていただいたことがあるのですが、今回、久々にやらせていただきました。投資やお金に関して勉強する機会は、学校などではあまりないと思うのですが、「インベスターZ」を見れば、大丈夫だと思います。本当に学校の教材にした方がいいのではないかと思うぐらいです(笑)

【テレビ東京プロデューサー・工藤里紗 コメント】
ついに言えます!!! 色んな人から、「断られると思うよ」「ちらっと映るだけでしょ」と言われた中、出ます。「リアル人(びと)」「リアル社長」が。投資部メンバーはもちろん投資部メンバーとして。なのに訪れる企業や人物はリアルという、本人役ドラマの逆転現象が起きてます。原作からのエピソードもあれば、「アップデート」した今を楽しめる様、オリジナルの出演者やエピソードも。
見どころとしましては…
台本の流れ、話の意図を咀嚼し、瞬時に「あるモード」に徹するメルカリの小泉さん。 ドラマ化はイケメン役者が演じる⁉ と期待していたというユーグレナの出雲さんの熱演 。好奇心の塊で、スタンバイ中ずっと投資部に質問をし続ける落合さん (with 今、一押しのチューブ式カレー)。「儲けたい投資家は〇〇だ」「ぼくは〇〇を見る!」と語る…話題のサービス“SHOWROOM”を運営する前田さん。 企業って? お金って?「インベスターZ」の意味をも考えさせられ、様々な問題提起をする『お金2.0』の佐藤さん。 「ナゼ今、働き方改革」!? 自社の取り組みよりも、まずその歴史を語らねば! と使命感に燃えるビズリーチ南さん。さらに“ウォーリーを探せ!”的な感じでの出演をしている「話題のリアル人」も? 「何の儲けにもならない」「本業でもない」「ニュース取材でもない」「そもそも、これってドラマ?取材?一体、何?」という未知すぎる状態。そんな中、快くご協力頂いた社長たちに共通していたのは… 実績や数字ではなく、 「新しいもの面白いものをやってみよう!」「次の時代を一緒に考えよう!」という思いでした。これぞ、まさにベンチャー投資みたいなもの⁉ ドラマ全体の語りを担当するのは、なんと堀江貴文さん!インベスターZ マインドを「全体を通して表現」したく、冒頭の語りをお願いしました。ドラマで、冒頭に語りがあって(大河ドラマや半沢直樹などにある)、それが堀江さん…。いい意味で、違和感(笑) 。時の「リアル人(びと)」たちのお話、ドラマでは聞きたりない所を別の方法で楽しむ仕掛けも用意してます!皆で一緒に「インベスターZ」を盛り上げていきましょう!

【STORY】
道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘? もしやモテキ? だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋……そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!
投資とは? 金儲けとは? 実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマだ。

番組情報

ドラマ25『インベスターZ』
放送日時:7月13日(金)深夜0:57放送スタート
※7月20日(金)第2話以降は通常放送時間の深夜0:52~1:23放送。
初回は5分押しの深夜0:57~1:28の放送。

放送局:テレビ東京、テレビ大阪 ほか
原作:三田紀房『インベスターZ』(講談社刊)

主演:清水尋也
出演:早見あかり、柾木玲弥、柳 美稀、岩井拳士朗、工藤綾乃、山本涼介、小木茂光、芳本美代子、田中美奈子、渡辺 哲、大和田伸也、ほか
脚本:土橋章宏、八代丈寛
監督:瀧 悠輔、坂下雄一郎、平林克理
チーフプロデューサー:大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー:工藤里紗(テレビ東京)、小林史憲(テレビ東京)、加藤伸崇(S・D・P)、柴原祐一(ダブ)
コンテンツプロデューサー:藤野慎也(テレビ東京)、中嶋航太(テレビ東京)
制作:テレビ東京、S・D・P
制作協力:ダブ

オフィシャルサイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/investorz/

Ⓒ「インベスターZ」製作委員会
ⒸNorifusa Mita/Cork

『インベスターZ』原作