『ブラックパンサー』韓国・釜山で撮影したド派手アクションシーンのメイキング映像が解禁!

『ブラックパンサー』韓国・釜山で撮影したド派手アクションシーンのメイキング映像が解禁!

6月18日(現地時間)に全米最大級の映画とテレビの祭典「2018 MTV Movie & TV Awards」で最優秀作品賞(映画部門)、最優秀演技賞(映画部門)、最優秀ヒーロー賞、最優秀悪役賞の最多4部門を制覇した『ブラックパンサー』のMovieNEX発売を記念し、韓国・釜山で撮影されたド派手アクションシーンのメイキング映像が到着した。

映像では、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギや制作スタッフらが釜山ロケの裏側を語る。釜山では、夜間に主要な道路をいくつか封鎖し、100人以上のスタッフで歩行者を制限しながら、9日間かけて撮影したという。「アクション満載でマーベルらしくドラマチックだ」とプロデューサーを務めたネイト・ムーアが振り返るように、本編でブラックパンサーやオコエが車の上に乗って戦うシーンや、ド派手なカークラッシュシーンは、瞬きする間がないほどの大迫力だ。

実は、釜山のカーチェイスシーンを手掛けたのは、セカンド・ユニット監督を務めたダリン・プレスコット。映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『ベイビー・ドライバー』、「ジョン・ウィック」シリーズなどの人気アクション映画でセカンド・ユニット監督やスタントコーディネーターとして活躍してきたプレスコットは、撮影前にライアン・クーグラー監督と何度も現地へ足を運んでアイデアを練ったという。「これまで手がけてきた他のどの作品、どのアクションよりも誇りに思っていますし、この作品で最大の見どころの1つだと自負していますので、ぜひ注目して見て頂きたいですね」と太鼓判を押し、「性別や年齢、人種や文化にかかわらず、世界中の誰もが共感できる作品」だと話す。最後に、日本のファンに向けて「完成した本編をプレミアで初めて観た時、全身に鳥肌が立つほど感動したのを今でも鮮明に覚えていますが、MovieNEXやデジタル配信で、この素晴らしい作品をご覧になる日本のファンの皆さまにも、私がその時感じたような深い感動と興奮を味わってもらえたらと願っています。」とメッセージを送った。

今回解禁となった映像のほかにも、MovieNEXには制作の舞台裏や未公開シーン、キャスト陣のインタビューまで盛りだくさんのボーナス映像が収録されている。

最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に繋がり、マーベル・スタジオ史上最高傑作との呼び声が高い『ブラックパンサー』。7月4日(水)にMovieNEXと4K UHD MovieNEX、そして、4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)で発売。デジタル配信中。

リリース情報

『ブラックパンサー』
デジタル配信中
7月4日(水)MovieNEX発売


『ブラックパンサー MovieNEX』4,000円+税
『ブラックパンサー 4K UHD MovieNEX』7,800円+税
『ブラックパンサー 4K UHD MovieNEX プレミアム BOX(数量限定)』14,000円+税

監督:ライアン・クーグラー( 『クリード チャンプを継ぐ男』 )
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:チャドウィック・ボーズマン、ルピタ・ニョンゴ、マイケル B.ジョーダン、マーティン・フリーマン、アンディ・サーキス、フォレスト・ウィテカー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2018 MARVEL

【STORY】
アフリカの秘境にありながら、世界の誰もが創造できないような最新テクノロジーをもつ<超文明国ワカンダ>。ここには世界を変えてしまうほどのパワーを持つ鉱石<ヴィブラニウム>が存在する……。突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、この国の“秘密”を守る使命を背負うことになる。ヴィブラニウムが悪の手に奪われると、人類に未来はない――。“秘密”を狙う敵に立ち向かうのは若き国王。漆黒の戦闘スーツをまとい、ブラックパンサーとして戦うティ・チャラは、祖国を……そして世界を守ることができるのか?

オフィシャルサイト
http://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther.html