映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードがUSJにサプライズ登場! 約1,500人が熱狂の渦に

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードがUSJにサプライズ登場! 約1,500人が熱狂の渦に

7月13日(金)に公開される映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のスペシャルイベント がユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行われ、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ監督、コリン・トレボロウ製作総指揮がサプライズで登場した。

プラットが「I love Osaka! コンニチハ、オオサカ!」と挨拶すると、観客のボルテージはMAXに。続いて、ユニーバーサル・スタジオ・ジャパンについて尋ねられたブライスは「ウォータースライダーもあるし、恐竜もいるし、ジェットコースターもあるし、アドベンチャーがたくさん詰まっていてとても素敵! 今二本足で立っていることがラッキーね」とユーモアたっぷりにコメントし、会場を盛り上げた。

また、「コンニチハ、オオサカ! キテクレテアリガトウ!」と日本語で挨拶したバヨナ監督は「映画の中ではブライスも乗る、ある乗り物が崖から海へ落ちるシーンがあるんだけど、撮影では実際に、ここにもあるようなジェットコースターを実際につくったんだ」と撮影の裏側を明かし、ブライスは「この映画は、テーマパークのようで、アドベンチャーがたっぷり詰まっているわ。撮影は恐いこともあったけど(笑)ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにいるくらい、エキサイティングしてみられると思うわ!」とコメント。クリスは「すごい恐竜が出てくる! すごいアクションもある! 火山も噴火する! きっと気にいってもらえると思うよ」と映画をアピールした。

「コンニチハ! アリガトウ、オオサカ!」と日本語で挨拶をしたコリンは「この映画はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのライドに乗っているようなものさ! 家族と一緒にライドに乗ると、もうこれは助からない!と叫びながら楽しんでいるんだ。映画で助かるかは保証できないけどね」と語った。

そしてヴェロキラプトルのブルーの他肉食恐竜たちが登場すると、クリスは子供たちとともにブルーの前に果敢に立ちはだかり、前作『ジュラシック・ワールド』で話題となったあのポーズを披露。オーウェンとブルーのシーンを映画さがならに再現し、会場はさらなる盛り上がりをみせた。

また、日没後に行われた「ユニバーサル・スペクタクル・ナイトパレード ~ベスト・オブ・ハリウッド~」内の『ジュラシック・ワールド』のフロート(移動式ステージ)では、クリスとブライスが、前作ではテーマパークを移動するするための手段として使われたジャイロスフィアに乗って登場。バヨナ監督とコリンも登場したこのサプライズに会場は大盛り上がり。

クリスは「Thank you so much ユニバーサル・スタジオ・ジャパン! 映画ぜひ観てね!」と最後までしっかりと映画のアピールをし、歓声に包まれたまま会場を後にした。

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月13日(金)全国超拡大ロードショー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/