映画『パパはわるものチャンピオン』主演・棚橋弘至×甲本ヒロト対談が実現! 「ロックンロールもプロレスもかっこよきゃいいじゃん」

映画『パパはわるものチャンピオン』主演・棚橋弘至×甲本ヒロト対談が実現! 「ロックンロールもプロレスもかっこよきゃいいじゃん」

9月21日(金)より全国公開される映画『パパはわるものチャンピオン』で主演をつとめる棚橋弘至とロック界のレジェンド・甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)の対談が実現。新日本プロレスオフィシャルブック『NEW WORLD vol.2』(新潮社刊/7月5日(木)発売)に掲載されることが発表された。

本作は、大ヒット絵本『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)を映画化したもの。棚橋が演じるのは悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志。2016年に「ベストファーザー・イエローリボン賞」(スポーツ部門/主催・一般社団法人日本メンズファッション協会、日本ファーザーズ・デイ委員会)を受賞した棚橋は、本作が初の全国公開映画の主演となり、10年ほど長かった髪の毛を役作りのためにバッサリと切って臨んでいる。

今回の対談は、棚橋が真のロック好きで、自身のルーツが中学の時代に出会ったザ・ブルーハーツだということと、甲本がメキシコまで観に行くほどのプロレス好きで、ザ・クロマニヨンズで活動中の現在もプロレスや格闘技を幅広く楽しんでいるということから実現した。

『NEW WORLD vol.2』本誌では7ページに渡る内容となっており、二人の対談は「ロックンロールもプロレスもかっこよきゃいいじゃん。」、「好きな人だけに向けていたら、ジャンルは広がらない。」「ロックもプロレスも数値化できない。だから面白い。」「やめられないのは、好きだから。」などなど、二人だからこそのやり取りが読んでいる者の気持ちを熱くする内容となっている。

また、この対談をきっかけに棚橋弘至主演の『パパはわるものチャンピオン』をいち早く鑑賞した甲本から映画へのコメントも到着した。

【甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ):コメント】
這う 這う 這う 這う 這う 這う
這う 這う 這う 這う 這う 這う
這う 這う 這う 這う 這う 這う
と、と、と、飛んだーーーー!!!!
どうなる? どうなる?
手に汗握る決戦の行方は、映画館のリングサイドで。

【STORY】
大事なのは勝つことじゃない。人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語。
まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田 心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか―。

作品情報

『パパはわるものチャンピオン』
9月21日(金)全国ロードショー
出演:棚橋弘至、木村佳乃、寺田 心、仲 里依紗、オカダ・カズチカ、田口隆祐、大泉 洋(特別出演)、大谷亮平、寺脇康文
原作:『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』作:板橋雅弘/絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平 主題歌:高橋優「ありがとう」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.papawaru.jp/