トム・クルーズ、通算23回目の来日決定!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア開催決定

トム・クルーズ、通算23回目の来日決定!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア開催決定

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のジャパンプレミアが7月18日(水)に開催が決定。主演のトム・クルーズをはじめ、ヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督が来日することが発表された。

本作はトム・クルーズが、スパイ組織IMFの超敏腕スパイ:イーサン・ハントを演じる大人気アクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの最新作。同時核爆発攻撃を阻止するという指令を受けたイーサン・ハントたちが、72時間の猶予内でミッションを遂行する姿が描かれている。すでに、【パリ・凱旋門前を爆走するバイクアクション】【トムが骨折したビルジャンプ】、ヘリコプターを操縦し上空で展開する【超絶ヘリスタント】、成層圏ギリギリの高度約8,000mから特殊マスクを装着しスカイダイビングし地上寸前でパラシュートを開く【ヘイロージャンプ】など、トム自らがノースタントで挑む「全て、本物」のド迫力のアクションは本作でさらにパワーアップ。”フォールアウト=予期せぬ余波”というタイトルと、これまでイーサンが挑んだミッションすべてが本作の物語に繋がるという、さらなるストーリーの拡がりにますます期待が高まっている。

約2年ぶりにして実に通算23回目の来日するトム・クルーズは、「日本に行くのが待ちきれないよ! いまクリス・マッカリーと映画を仕上げているんだ。7月に皆さんに会えるのを楽しみにしているよ!」とコメント。さらに、シリーズ初登場のキャラクターとして大きな注目を集めている、トム演じるイーサンの前に立ちはだかる敏腕CIAエージェントのウォーカーを演じたヘンリー・カヴィルは映画『マン・オブ・スティール』(13)以来5年ぶり、前回『スター・トレック BEYOND』(16)の来日時に一際大きな声援を浴び日本での大人気ぶりを示したサイモン・ペッグは約2年ぶり、そしてトム絶大の信頼のもとシリーズ初の続投監督を務めたクリストファー・マッカリー監督は前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)以来3年ぶりの来日を果たす。

4人は揃って、7月18日(水)に開催される予定の記者会見とジャパンプレミア レッドカーペット・イベントに登場し、その模様は当日Twitterでの生中継も予定している。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日(金)日本公開。

【STORY】
何者かに複数のプルトニウムが盗まれた。イーサン・ハントとIMFチームは、その“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。猶予は72時間、だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵”を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖したたみかけるようにIMFに迫る!

作品情報

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
8月3日(金)日本公開
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』)
製作:J.J.エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』「スター・トレック」シリーズ)、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、
ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセット、ほか

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オフィシャルサイト
http://missionimpossible.jp/