フジファブリック主題歌&劇伴で映画『ここは退屈迎えに来て』の音楽を完全監修! 本予告とポスタービジュアルも解禁!

フジファブリック主題歌&劇伴で映画『ここは退屈迎えに来て』の音楽を完全監修! 本予告とポスタービジュアルも解禁!

10月19日(金) に全国公開される映画『ここは退屈迎えに来て』の主題歌および劇伴をフジファブリックが担当することが決定。併せて本予告とポスタービジュアルが解禁された。

本作は、山内マリコの同名小説を、廣木隆一が映画化したもの。何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく戻ってきた主人公「私」を演じるの映画『桐島、部活やめるってよ』(12)で「第36回日本アカデミー賞新」人俳優賞を受賞、その後も『渇き。』(14)など話題作への出演が続く女優・橋本 愛。さらに、元カレ「椎名」を忘れられない「あたし」を演じるのは、映画『愛の渦』(14)で体当たりの演技を見せ注目を浴びた若手実力派女優・門脇 麦。青春時代にみんなが恋焦がれた「椎名」をNHK連続テレビ小説『わろてんか』での好演が記憶に新しい、人気急上昇の成田 凌が演じる。

今回解禁された予告編では、夢をあきらめて地元に帰った橋本演じる「私」や、元カレをあきらめられない門脇演じる「あたし」の、大人になった誰もが感じるであろう、かつてキラキラしていた青春の終わりへの捨てきれない憧れや切なさが描かれ、見る人の記憶を蘇らせて心を震わす仕上がりになっている。またこの予告にさらに余韻を与えているのが、フジファブリックの書き下ろし主題歌「Water Lily Flower」。その切ないメロディとともに、胸に響く歌詞が、淡い色合いの映像にマッチし、青春という誰にとってもかけがいのない時間を、よりしみじみと思い出させてくれる。

デビュー14年目にして、映画音楽への完全監修は今回が初めてとなるフジファブリック。今回制作に当たり、一足先に作品を鑑賞したボーカル・山内は「国道、ファミレス、ゲーセン。舞台は僕が生まれ過ごした場所ではないのに、スクリーンには知っているような故郷の風景が広がっていました。一人一人の心の揺れや移り変わりと音楽をマッチングさせたいと思いましたし、フジファブリックとしてさまざまな場面でこの作品に加われたことを誇りに思います。」とコメント。音楽制作のため、実際の撮影現場にも立ち会い、監督とも打ち合わせをして臨んだ。主題歌の歌詞にある“輝きを待っていたんだよ ただそれに見とれたかった 何ならフェイクでも手にした 何かを置き去りにした”という言葉も、まさにもどかしい想いを感じながらも、それでも羽ばたくことを夢見てやまない青春をリアルに描いた本作にピッタリで、この曲があってこその傑作誕生と言えるだろう。

併せて解禁となったポスターも、それぞれが複雑な感情を抱えているような表情から、ドラマが想像できるビジュアルとなっている。共感必至の本作に是非ご注目ください。

【STORY】
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキと久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田)に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇)。元カレの友達・遠藤と、腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれているー。

作品情報

『ここは退屈迎えに来て』 
10月19日(金) 全国公開

出演:橋本 愛 門脇 麦 成田 凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳 ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上 淳
原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫 
監督:廣木隆一 
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA

© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会 

オフィシャルサイトtaikutsu.jp

『ここは退屈迎えに来て』原作
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