杉浦太陽、要 潤、片桐 仁らの絶賛コメント到着! アニメ『スペースバグ』第1話・2話あらすじ&先行カットも公開

杉浦太陽、要 潤、片桐 仁らの絶賛コメント到着! アニメ『スペースバグ』第1話・2話あらすじ&先行カットも公開

7月8日(日)よりTOKYO MXにて放送されるオリジナルTVアニメーション『スペースバグ』の第1話・2話のあらすじと先行カットが公開。あわせてプロデューサー平賀大介のコメントと、杉浦太陽や要 潤、片桐 仁、安 めぐみら各界の著名人より絶賛コメントが到着した。

本作は宇宙をめぐる虫達の冒険を描いたオリジナルフルCGアニメーション。遥か未来の宇宙を舞台に、宇宙ステーションに取り残されてしまった昆虫たちが故郷である地球を目指す壮大な冒険が描かれている。

【第1話&第2話あらすじ】
第1話「おはよう!ミッジ」
人間のいなくなった宇宙ステーション。長い眠りから覚めたネムリユスリカのミッジはコオロギのハカセ、クモのマルボに出会う。自分がなぜここにいるか分からないミッジにハカセは何が起きたか語って聞かせる。3匹は食料を求めて宇宙ステーション内にあるはずの宇宙農場を目指すのだが…!?

第2話「失われた楽園」
宇宙農場にたどり着いたミッジ達。そこで見たのは驚愕の風景だった。戸惑う彼らの目の前に害虫駆除のロボットが突如として現れ、攻撃を受けてしまう。一方その頃、逃げ惑うミッジ達を別の場所から見ているカエル達がいた……!

【プロデューサー/平賀大介(P.I.C.S.):コメント】
今作は、日本のアニメでは珍しい試みに色々とチャレンジしています。
プレスコを採用したのもその一つでした。中尾監督からのアイデアだったと思いますが、まず役者さん達の声(演技)を収録して、それに合わせてCG制作をしてもらっています。監督はそもそも実写畑なので、役者さんの演技を優先するスタイルが、この作品にはピッタリだったのではと思います。
そして、日韓共同制作ということ。言葉や文化の違いはありましたが、お互いに「良い作品を作ろう!」という共通の思いを持ったパートナーに巡り会えたことはとても幸運でした。
もう一つラッキーだったのは、弊社に韓国人プロデューサーがいたことです。彼が架け橋となり、緻密なやり取りをしてくれたお陰で、プロジェクトをうまく進めることができました。
そんなこんなで、手探りをしながら、ようやく放送まで辿り着いたのですが、何と5年もかかっていました(笑)。
それだけ、みんなの思いの詰まった、かけがえのない作品です。
手前味噌ですが、毎週ワクワクドキドキが止まらないアニメになっていると思います。
企画が始まった頃に生まれた私の子供も、小学生になりました。放送は家族みんなで見ようと思います。
ぜひ、皆さんも家族揃ってご覧頂けると嬉しいです。

【岩井拳士朗(俳優):コメント】
虫達がとってもラブリー! 支え合いながら頑張る彼らの姿をみて、勇気と元気を貰いました。
僕も3匹と一緒に大冒険したい!!

【小原正子(お笑いタレント):コメント】
小さな虫たちの奮闘する姿が、小さな子供たちの姿と重なり、とても愛しく♪応援にも力が入ります!
知育要素も多いので、母としては非常に有難いです!

【要 潤(俳優):コメント】
虫が主人公!? と、思いきやそれぞれのキャラクターが魅力的で愛着が持てる。
宇宙で起きる様々な困難に立ち向かう姿と飽きさせないストーリー展開は中尾監督らしさが存分に楽しめました。

【片桐 仁(俳優):コメント】
昆虫のアニメということで有名な虫だけじゃなくて、ゾウムシやハムシ、オサムシやゴミムシなど名前のせいで損をしている、小さな昆虫達にも出演して欲しいです!

【黄川田隆洋(農研機構・上級研究員 東大大学院・客員准教授):コメント】
宇宙研究にネムリユスリカが使われていることは事実。ミッジが、自力で地球に戻ってきたら、素晴らしい研究成果になるぞ。虫の色が黄色?足が4本?とか、無粋なツッコミは置いといて、ミッジと仲間達の冒険ストーリーに注目です。

【杉浦太陽(俳優):コメント】
「リアルだね!」これが我が子の第一声。
宇宙での虫の世界。
子どもたちが好きな世界観を可愛く描いた大冒険!
観た瞬間から親子で夢中になりました。
個性あるトリオに惹きつけられ、大好きになりました。

【ファンタジスタさくらだ:コメント】
可愛い三匹の虫たちの、ドキドキわくわくの挑戦!
凝った設定に、こどもにもよく分かるストーリーで、
こどもをメインに観ていたはずが気がつくとわたしが夢中になっていました!笑
早く続きがみたいです。

【福田 萌(タレント):コメント】
ちっちゃい虫たちが宇宙ステーション脱出というでっかい目標を掲げて立ち上がる!
思わずハラハラドキドキ手に汗握る壮大なスケールの物語です。登場人物の大きさを忘れるほどに……。

【マック鈴木(元メジャーリーガー):コメント】
地球で育ったバグと宇宙で育ったバグ
全く違う環境で育ったバグたちが協力し合い助け合って生きていこうとするストーリー
子供たちもそんなストーリーにハラハラしながら集中して観ているのが良かったです
それに何より海外のアニメかなと思わせるようなキャラクターが、シンプルだしすごく可愛かったです。

【的場浩司(俳優):コメント】
広い宇宙で小さな虫達が大冒険。
童心に返りワクワクしました。
CG映像の圧倒的な美しさはいつしか自分も作品の中に存在しているかの様な錯覚に陥ります。
この先のストーリーが早く見たい!

【森 渉(俳優・タレント)、金田朋子(声優・タレント):コメント】
困りました! 可愛い虫たちの話だと思って娘と一緒に見ていたら、
いつの間にかハリウッドのSF超大作を見ている気分になって手に汗握ってました。
もう続きが気になって眠れません!

【やのあんな(アーティスト・モデル):コメント】
彼らはいつでも全力。人間の大人であるわたしにも、勇気をくれます。
宇宙はとても広いけど仲間がいればきっと大丈夫!
わたしも彼らと一緒に泣いたり笑ったりしながら、小さな虫たちの大きな大きな冒険を応援します!

【安 めぐみ(タレント):コメント】
宇宙ステーションに取り残された昆虫たちの、愛らしくも力強く前へ進んで行く姿に、
娘も私も癒されながら、頑張れー!! と声に出して応援してしまいました。
可愛らしくも勇気をもらえる、昆虫達の大冒険。是非家族で観て下さい

【ユージ(タレント):コメント】
地球に戻るために冒険をする虫たちが頼もしくて時にキュートで夢中になります!
アニメーションクオリティーが高くて子供から大人まで家族みんなで楽しめます!

【Ray Yamada/レイヤマダ(シンガーソングライター):コメント】
恐竜の時代をも見てきた昆虫たち。そんな彼らが宇宙に住んでいる!?
あの手この手で敵と戦いながらの脱出劇にハラハラドキドキ……!
ふるさとの地球に帰ろうと試行錯誤する彼らの勇気とひらめきと友情に心が熱くなりました。

【STORY】
遥か未来……人類の宇宙開発は目覚ましい進歩を遂げ、宇宙は遠く太陽系の外側にまで開拓を広げつつあった。だが、謎の原因により宇宙ステーションのコンピューターが突然暴走。滞在することが困難になった人間たちは、宇宙船を捨てて地球へ帰還してしまう。
取り残されてしまったのはネムリユスリカのミッジと、コオロギのハカセ、クモのマルボ。同じく取り残されていた、虫を食べたくて仕方がない食欲旺盛なカエルのゲロッパたちに追われながらも、地球に還るために宇宙ステーションからの脱出を試みるが……!?

作品情報

『スペースバグ』
7月8日(日)よりTOKYO MXにて毎週日曜 10:30〜放送スタート

【配信情報】
・「dアニメストア」7月8日(日)より配信開始
・「dTV」7月8日(日)より配信開始
・「FOD」7月8日(日)より配信開始
・「あにてれ」7月8日(日)より配信開始
・「J:COMオンデマンド」「ビデオパス」7月9日(月)より配信開始
・「バンダイチャンネル」7月9日(月)より配信開始
・「U-NEXT」7月9日(月)正午より配信開始
・「アニメ放題」7月9日(月)正午より配信開始
※配信開始日は変更となる可能性あり。

【キャスト】
ミッジ:小川夏実
ハカセ:丸山智行
マルボ:佐野康之

脚本:中尾浩之
監督:中尾浩之/YOON Yoo-Byung
キャラクターデザイン:グリヒル
音楽:戸田信子
アニメーション制作:W.BABA/P.I.C.S.
企画:トムス・エンタテインメント
協力:トムス・ジーニーズ
製作:SPC/トムス・エンタテインメント/W.BABA
オープニングテーマ:「THE JOURNEY HOME」ウォルピスカーター
エンディングテーマ:「星の数だけありがとう」上月せれな
©W.BABA&TMS

オフィシャルサイト
http://www.spacebug-special.com/