海外初の本格的ゴジラ展「ゴジラ特別展 in 台湾」が大盛況! 初日から2日間で4,000人以上が来場

海外初の本格的ゴジラ展「ゴジラ特別展 in 台湾」が大盛況! 初日から2日間で4,000人以上が来場

6月30日(土)から9月16日(日)の期間に台北市・松山文創園区1号倉庫にて開催中の海外で初となる本格的ゴジラ展「ゴジラ特別展 in 台湾」が、初日から2日間だけで4,000人以上が来場する大盛況となっている。

「ゴジラ特別展 in 台湾」はゴジラ映画の世界観や日本の特撮映画制作のクリエイティビティの現場を再現した、体感型イベント。会場では、年代ごとの象徴的なゴジラのデザインの変遷が分かる造形5体と共に紹介されている。ゴジラの歴史を知ることのできる「ゴジラ31作品の伝説」、実際に撮影に使用された航空機や戦車、ゴジラ造形、クリエイターたちが使っている道具などを海外に初めて倉庫ごと移設し展示した「スタジオツアークリエイターズルーム」、ゴジラ映画の撮影が行われた東宝の撮影スタジオをそのまま再現した「第9スタジオ」、さらにはゴジラ映画の世界観を1/1スケールで表現、ゴジラによって破壊された街、粉塵や焼け焦げた匂い、ゴジラを追うヘリコプターの音、地響きや煙などでゴジラの世界を体感できる「瓦礫の街、ゴジラとの遭遇」など、様々な”体感”をすることができる。

そして、台湾でのイベントならではとも言える、台湾の象徴である巨大タワー“台北101”などの街並みを再現した台北市内に上陸する5mを超えるゴジラのジオラマは本イベント最大のフォトスポットになっている。

初日には、オープン前から老若男女問わず100人以上のファンが行列を作り、日本から駆け付けたファンもいた。ゴジラが会場の外に飛び出すと、来場したファンや近くを通りがかった人は大興奮。一斉にカメラやスマートフォンを向けての撮影がはじまり、大盛り上がりとなった。

また、開場内にある「ゴジラ特別展“ゴジラショップ”」では、ここでしか手に入らない限定の商品を含め、世界最大級となる約150点以上のゴジラグッズが販売されている。台湾イベント限定『ムービーモンスターシリーズ「シン・ゴジラ」限定カラーVER.』や『イベント限定 タオル』などの商品が特に人気を集めた。

また6月29日(金)には、オープンに先駆け、主催のudnFunLifeCo., Ltd.、共同企画のバンダイ、東宝映像美術、監修の東宝、制作のJBNE DESIGNによるプレス発表会が行われた。

【聯合數位文創股份有限公司(udnFunLifeCo., Ltd.)Chariman & General Manager Owen Lee:コメント】
「ゴジラ」シリーズの映画は1954年初登場以来、もはや60年の歴史を越え、日本の特撮映画として不動の地位となっています。今回はそんな「ゴジラ」の特別展を開催できることをとても光栄に思っています。東宝様に今回の展覧会を監修・制作していただき、展示品は日本から11個のコンテナで運んでくださいました。特別に台湾へ上陸する「ゴジラ」のジオラマを作成していただき、東宝様には感謝の気持ちでいっぱいです。また場内では歴代の「ゴジラ」を見ることができるだけではなく、東宝様の撮影スタジオをそのまま再現しました。中には多くの貴重な資料があり、「ゴジラ」の制作過程を知ることもできます。「ゴジラ」ファンのあなたなら絶対に見逃せません!さらに“ゴジラショップ”では、日本より多数のフィギュアやグッズをご用意しており、「ゴジラ」の商品を全てコレクションできてしまうほど多数のラインナップとなっております。今年の夏はぜひこの特別展にご注目下さい!

【バンダイ 執行役員 メディア部 ゼネラルマネージャー 金木 勲:コメント】
今回の「ゴジラ特別展」は台湾の皆さんに驚いていただけるように最新の技術、特別な仕様で展開しておりますのでぜひご期待ください。物販コーナーも非常に充実しております。会場でしか手に入らない限定グッズもたくさんありますのでぜひお気に入りの逸品を探していただけると私たちも嬉しいです。この展示会を機会に台湾でも「ゴジラ」ファンが一層増えてくれることを願っています。

【東宝映像美術 企画営業部 次長/企画営業室長 郡 眞剛:コメント】
今回会場は大きく2つのブロックで構成しています。我々が通常撮っている映画の企画から造作、撮影のブロックと、皆さんが今度はアクターになって実際に体験してもらうこと、その2つのブロックで成り立っています。
我々日本人のスタッフが何人か来ているのですが、Udn(聯合數位文創股份有限公司)さんをはじめとする台湾の優秀なスタッフの方々のおかげで高いクオリティーで再現することができました。とても感謝しています。この見どころがたくさんある「ゴジラ」のイベントがついに台湾に上陸しましたのでぜひ楽しんでください。

【東宝 映像本部 映像事業部 映像企画室 企画制作グループ キャラクターチーム チームリーダー 広瀬 真:コメント】
今日は台湾で初めて開催する「ゴジラ特別展」で皆さんにお会いできて、とても嬉しく思っております。昨日台湾に到着し松山の街を歩いていたのですが、古い建物、新しい建物が共存していてとても魅力的な街だと感じました。これは「ゴジラ」にも似ていると思います。「ゴジラ」は来年2019年に誕生して65周年を迎えますが「ゴジラ」がこれだけ長く愛されてきたのは古くて伝統があるから、というだけではなくて2016年に公開した『シン・ゴジラ』や現在展開しているアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』のようにその時代にお客様に喜んでいただけるエンターテインメントを提供してきたからだと思います。台湾では日本のアニメーションや漫画が人気だと聞いていますが、「ゴジラ特別展」を機会に日本と言えばアニメ、漫画、だけなく「ゴジラ」や他にも特撮の素晴らしい作品があることを感じていただけると嬉しいです。

【JBNE DESIGN 齊藤基樹:コメント】
今回、私たちは台北の地で「ゴジラ」の大きな展覧会を開催するというビッグチャンスをいただいただきました。私たちは「ゴジラ」が一体どのような存在なのか、台湾の皆さんに具体的なイメージを実感しお持ち帰りいただくことを目指して、力を合わせて制作してきました。ですから会場の中には「ゴジラ」の魅力がたくさん凝縮されています。まず「ゴジラ」の長い歴史を感じていただき、次に「ゴジラ」映画の撮影現場に立ち会っていただきます。そして、あたかも「ゴジラ」の映画の中に入り込んだかのような体験も、皆さんにしていただきたいと思います。勿論、特撮という日本で独自に発展した映画の展示会になりますので、随所に面白い撮影スポットがたくさんあります。ぜひ皆さん、ご自分が映画のカメラマンになったつもりで、映画のワンシーンのように味のある写真を撮って、お楽しみいただきたいと思います。

 

イベント情報

「ゴジラ特別展 in 台湾」
会期:6月30日(土)~9月16日(日)
会場:松山文創園区1号倉庫(台北市信義区光復南路113号)
主催:聯合數位文創股份有限公司(udnFunLifeCo., Ltd.)
監修:東宝
企画協力:バンダイ
企画製作:東宝映像美術、JBNE DESIGN
展示協力:酒井ゆうじ造型工房
入場料:当日券 320台湾ドル

TM©TOHO CO., LTD.

オフィシャルサイト
https://udesign.kktix.cc/events/godzella-4g5ws4g