スピルバーグ、「ジュラシック」シリーズ最新作を絶賛。「場外ホームランをぶちかましてくれたっていう感じさ」

スピルバーグ、「ジュラシック」シリーズ最新作を絶賛。「場外ホームランをぶちかましてくれたっていう感じさ」

7月13日(金)に公開される映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』より新たな特別映像が解禁された。

本作は、「ジュラシック・パーク」シリーズの最新作。恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役をブライス・ダラス・ハワードが前作に引き続き演じており、監督は『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが大抜擢された。

この度解禁されたのは、スティーヴン・スピルバーグを始め、コリン・トレボロウ、J・A・バヨナといった歴代の監督たちが、『ジュラシック・パーク』が遺したもの、そして進化したものについて語る特別映像。

スピルバーグが、監督として忘れられない場面やその理由について語ったり、トレボロウとバヨナのふたりが最新作を自信満々に語る姿が映されている。『ジュラシック』シリーズの共通点について、「映画を作ることをものすごく愛している映画製作者たちによって作られているということだ」と語るスピルバーグだが、その中でもバヨナについては「とてもいい仕事をしてくれたと思うよ」と絶賛。その理由について「なぜならJ・Aは、真実の声を持つ本物の映画製作者だから。彼が自分の声を我々のシリーズに持ち込んでくれたこと、これがすばらしいと感じた」と明かしており、「まさに場外ホームランをぶちかましてくれたっていう感じさ」と語っている。

7月6日(金)には、『ジュラシック・パークⅢ』、7月13日(金)には、『ジュラシック・ワールド』の地上波放送も予定されており、6日(金)OA時には最新作初出し映像の解禁も決定している。

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

番組情報

金曜ロードSHOW!(日本テレビ系)【2週連続 恐竜フェス】
『ジュラシック・パークⅢ」本編ノーカット
※最新作の初出し映像もOA
7月6日(金)21:00~22:54

『ジュラシック・ワールド』本編ノーカット
7月13日(金)21:00~23:24 ※放送枠30分拡大

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月13日(金)全国超拡大ロードショー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/