WEAVER、河邉徹の新作小説と連動した“流星コーリング”プロジェクト。第1弾楽曲「最後の夜と流星」を明日8日に配信

WEAVER、河邉徹の新作小説と連動した“流星コーリング”プロジェクト。第1弾楽曲「最後の夜と流星」を明日8日に配信

WEAVERが、流星コーリングプロジェクトと題した新プロジェクトを始動した。本日7月7日、YouTube Space Tokyoにて行った配信ライブ『WEAVING ROOM~Festival of WEAVER~ from YouTube Space Tokyo』にて発表した。

このプロジェクトは、3月に『夢工場ラムレス』で小説家デビューを果たしたドラマーの河邉 徹が、2作目の小説『流星コーリング』を書き上げたことから派生。WEAVERのほとんどの楽曲の作詞を手がける河邉が小説家/作詞家としての目線で作ったストーリーをもとに、メンバー3人が映画のサウンドトラックを作るかのように楽曲を制作していく新しい試みだ。

本日のライブでは、その第1弾楽曲となる「最後の夜と流星」を初披露。この曲は、物語の幕開けにふさわしい疾走感に溢れたサウンドと、刹那的な歌詞が印象的なナンバーで、今後のストーリー展開に期待が高まる作品となっている。

「最後の夜と流星」は、明日7月8日0時に配信がスタート。また、小説『流星コーリング』は、8月17日から全4回に分けてハイブリッド型総合書店「honto」にて連載される。

まさに、WEAVERにしかできない新プロジェクトに注目だ。

リリース情報

2018.07.08 ON SALE
DIGITAL SINGLE「最後の夜と流星」

書籍情報

『流星コーリング』
著者:河邉徹
販売価格:無料
企画:KADOKAWA
第1回配信予定:8月17日(金) ※全4回配信予定
以降、9月・10月・11月の3ヵ月連続で、WEAVERの新曲リリースと同時配信。

【あらすじ】
りょうと詩織、洋介と真希。4人は、広島県廿日市中央高校の天文部に所属する同級生だ。
星への夢を語らいながら高校生活を送っていた彼らだったが、高校3年生のある日、世界初の人工流星が広島で流されるというニュースを耳にする。衛星を打ち上げ、そこから発射された小さな“流星の素”が大気圏に突入して“流星”になるという。そんな話を半ば信じられずにいたりょうだったが、ついに“人工流星が流される日”が訪れる……。

※配信・閲覧は書籍化までの期間限定となります。連載全4回のバックナンバーを無料で閲覧できます。
※特設サイトでは音楽は再生されません。
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流星コーリングプロジェクト 特設サイト
http://www.weavermusic.jp/ryuseicalling/

honto『流星コーリング』特設サイト
https://honto.jp/article/ryusei-calling.html

WEAVER OFFICIAL WEBSITE
http://www.weavermusic.jp/

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