映画『空飛ぶタイヤ』が快進撃! 動員100万人&興行収入13億円を突破。「逆転の爽快感がたまらない」

映画『空飛ぶタイヤ』が快進撃! 動員100万人&興行収入13億円を突破。「逆転の爽快感がたまらない」

公開初週の週末興行ランキング・新作第1位の大ヒットスタートを切った映画『空飛ぶタイヤ』(公開中)の興行収入が、7月8日(日)に観客動員数100万人、興行収入13億円を突破した。(興行収入 1,316,100,700円/動員数 1,066,928人[6月15日(金)~7月8日(日)まで])

また本作は、30~50代男女を中心に幅広い層が来場。公開後に実施したアンケートによると、全体の約90%の人が「満足」と回答し、非常に高い満足度となっている。さらにYahoo!映画レビューでは4,07点(5点満点、7月9日(月)現在)を獲得するなど、今もなお高評価が続出している。SNSでは「原作の面白さを上手く凝縮していて分かりやすかった」「逆転の爽快感がたまらない」「社会のしがらみと葛藤の中で闘う姿に感動した」など、老若男女から支持を集め、共感の輪・口コミが拡大。「10回以上見た!」というリピーターも続出中だ。

さらに、サザンオールスターズが本作のために書き下ろした主題歌「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」が、6月15日(金)の配信開始からiTunes、moraの週間ランキングで2週連続1位を獲得。そして先日7日(土)に放送された日本テレビ『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』にて40周年イヤーとして初のテレビ出演を果たし、本作の主題歌と三ツ矢サイダーテレビCMソングとしても話題となっている「壮年JUMP」2曲の最新曲をテレビで初披露した。

【STORY】
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

作品情報

映画『空飛ぶタイヤ』
大ヒット上映中
原作:池井戸 潤『空飛ぶタイヤ』(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英
脚本:林民夫
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村 蒼
音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
配給:松竹
Ⓒ2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

オフィシャルサイト:soratobu-movie.jp

『空飛ぶタイヤ』原作

サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」