絶叫系アトラクションにも負けない! 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』4DX版予告編の体験映像公開

絶叫系アトラクションにも負けない! 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』4DX版予告編の体験映像公開

7月13日(金)より全国公開される映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の4DX版予告編の体験映像が公開された。

前作『ジュラシック・ワールド』から3年後を描いた本作の4DX版では、恐竜たちの呼吸音、足取りなど、すべての動きをエアーショット(空気の弾)やバイブなど、ハリウッドのスタジオ制作のもと、20以上のオリジナル・エフェクト効果を駆使し、まるで目の前に巨大なT-レックスやヴェロキラプトルといった恐竜がいるかのようなゾッとする体験をすることができる。

先日、日本語吹替え版キャストによるイベントで吹替えを担当する満島真之介は「僕はこの映画を4DXで観たいです! 4DXで観れる映画環境を守りたいと思います!(笑)」とコメントするほど4DX版上映への期待の声も上がるなか、前作の『ジュラシック・ワールド』4DX上映には取り入れていない、座席の背もたれから熱風が噴射される【Warm Air(熱風)】と、風や水しぶきが吹き荒れる【Rainstorm(嵐)】効果が新たに追加されている。

公開された体験映像では、2Dで鑑賞している観客の姿から4DXで鑑賞している観客のリアクションを確認でき、4DX版で本作を楽しむ自分の姿が想像できる。

また、すでにSNS上では「やっぱりジュラシックは4DXで見るべき作品の1つ!」、「普通に映画見るより4DXの方が何億倍もいいぞ。ジュラシックとスターウォーズ何作か4DXで見たけどジュラシックが一番上手く4DX使えてた。最高だよ4DX」、「行こう! 行こう????!! 4DXでジュラシックみるの最高だから!!」など、期待の声も続々と上がっている。

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス・プラット)は、悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまい……。

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月13日(金)ロードショー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:J・A・バヨナ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィンほか
配給:東宝東和

(C)Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/