いよいよ明日公開! 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』恐竜と人間の絆が垣間見える本編映像解禁

いよいよ明日公開! 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』恐竜と人間の絆が垣間見える本編映像解禁

いよいよ明日7月13日(金)に全国公開される『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の本編映像が解禁された。

本作は、全世界のトータル興行収入は16億7000万ドルを突破、日本でも2015年度公開映画の年間興行収入No.1”となるメガ・ヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』に続く『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作。

解禁された映像は、クリス・プラット演じる主人公オーウェンが、自身の育てたブルーをはじめとするヴェロキラプトル4姉妹(長女ブルー、次女チャーリー、三女デルタ、四女エコー)の子ども時代の映像を見返すシーン。<ジュラシック・ワールド>オープン当初より、調教師として、それぞれの行動を観察しながら、育て上げてきたオーウェンに、ヴェロキラプトル4姉妹がぴょんぴょんと飛び跳ねながら甘えたり、散らかったボールで無邪気に遊んだりしている姿が映し出されている。

映像に描かれたオーウェンとブルーの関係性や、火山噴火によってピンチになった恐竜を救出しようと試みるオーウェン、クレアたちの決断と、これまでのシリーズのなかで初めて自分たちのためだけでなく、恐竜のために行動を起こす人々の姿が描かれていく本作。前作の監督をつとめ、本作では製作総指揮・脚本の執筆を担当したコリン・トレボロウは、「ブルーという恐竜はキャラクターとして、すでに確立した存在なので、本作にも再登場させることは当然の流れだった。だから本作では単なる恐竜だという事実以上の存在感を持たせたかった。オーウェンとの関係の背景や成り立ちを描くことが重要だった。本作の物語の展開にオーウェンとブルーの関係性が大きく影響する。オーウェンが非常に知的な生物であるブルーを訓練して意思疎通ができるようになったり、他者と共感したりすることもできるようになる。人間にしてみれば、動物には無いと思うような知性をオーウェンはブルーから引き出すことに成功しているんだ」と、お互いの意思疎通を可能なものにしたオーウェンとブルーの関係性が物語の重要な鍵になるとコメントし、またクリス・プラットは「今作ではオーウェンのブルーとの関係についてより多くのものを見ることになるし、学ぶことになると思う。たとえば、本作ではブルーがとても小さい頃の姿、オーウェンが最初にブルーを育てていたときの関係を見ることができる。その関係が発展していく様子を通して、人間と恐竜の関係というものがどういうものであるかが明確になっていくはずだ」と、本作で人間と恐竜の物語がより深く描かれていくことを明かしている。

なお、7月13日(金)には、インドミナス・レックスとの戦いでオーウェンとブルーが最高のチームプレーをみせた前作『ジュラシック・ワールド』の地上波放映が決定している。

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

番組情報

金曜ロードSHOW!(日本テレビ系)【2週連続 恐竜フェス】
『ジュラシック・ワールド』本編ノーカット
7月13日(金)21:00~23:24 ※放送枠30分拡大

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月13日(金)全国超拡大ロードショー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/