サンシャイン池崎、空前絶後の“インクレ・ヒーロー・ダンス”に小学生100人が大興奮! 「なんでそんなに声が大きいの?」

サンシャイン池崎、空前絶後の“インクレ・ヒーロー・ダンス”に小学生100人が大興奮! 「なんでそんなに声が大きいの?」

8月1日(水)から日本公開されるディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』より、Mr.インクレディブル一家の“スーパーパワー”をテーマにしたインクレ・ヒーロー・ダンスの特別授業が台東区の松葉小学校で開催され、日本版声優をつとめたサンシャイン池崎(ヘレクトリクス役)が登壇した。

本作は、ディズニー/ピクサー作品としては初の人間社会を舞台とした作品で、アカデミー賞2部門(長編アニメーション映画賞、アカデミー音響編集賞)に輝き世界中の観客を魅了した映画『Mr.インクレディブル』待望の最新作。前作では、ヒーロー廃業に追い込まれたスーパーヒーロー一家が、窮屈な日常に四苦八苦しながらも再び奮起し、ヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語だったが、本作はその直後を描く。

インクレ・ヒーロー・ダンスの振り付けを担当した森奥 愛の指導の下、授業の一環として同校の小学3年生~6年生の100人の生徒達が熱心にダンスの練習に取り組んでいると、体育館にサンシャイン池崎の「イェーーーーーーーーイ!」という声が響き渡り、『インクレディブル・ファミリー』に因んだ真っ赤な特別衣装に身を包んだサンシャイン池崎がサプライズ登場。体育館内は子供達の歓声で沸き返った。池崎が「サンシャイン池崎こと、インクレディブル池崎、イエーーーーーーーーイ!」と絶叫すると、生徒達は大盛り上がり。本作で声優にも挑戦している池崎は「昔から『Mr.インクレディブル』が好きでしたので、嬉しかったです! 今回は普段の僕のキャラクターとは違う役に挑戦してきました!」と自身が演じたキャラクターについても説明。そのまま全員でインクレ・ヒーロー・ダンスを踊り、会場内は終始大盛り上がりな特別授業となった。

その後生徒から池崎への質疑応答が行われ、「芸人になったきっかけは?」と聞かれると「昔から笑わせるのが好きで子供のころからの夢でした!」とコメント。また、「なんでそんなに声が大きいの?」と自身のキャラクターについて聞かれると「やってるうちにどんどん大きくなった! 毎日50回ぐらい叫んでるからね! イエーーーーーーーーイ!」と絶叫した。その流れで「なんでそんなに腰が曲がるの?」と聞かれると「これも毎日の鍛錬だね。コツがあるんだよ!」と生徒に囲まれながら、腰を反る池崎ポーズを指導するなど生徒達は再び大興奮。また「小学生の時のヒーローは?」と聞かれると「僕にとってヒーローは兄ですね! 漫画とかゲームとか、いろいろな影響を全部受けたので!」と池崎にとってのヒーロー像を語った。

イベントの最後に行われたフォトセッションでは、生徒達が“インクレディブル風マスク”を着用して、インクレディブル池崎と写真撮影。最後に池崎から子供達へ「暑い中一生懸命踊ってくれてありがとう!『インクレディブル・ファミリー』本当に面白いからみんな観てね!」とメッセージが贈られ特別授業は幕を閉じた。

【STORY】
彼らは、どこにでもいるフツーの家族……ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族なのだ! 超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、スーパー・パワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック……その潜在能力は、まだ未知数。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した!

映画情報

『インクレディブル・ファミリー』
8月1日(水)全国公開

監督:ブラッド・バード
製作:ジョン・ウォーカー、ニコル・パラディス・グリンドル
日本版声優:三浦友和、黒木 瞳、綾瀬はるか、高田延彦 ほか 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/incredible-family.html