待ちに待った公開!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は4DX版をおススメする3つの理由!

待ちに待った公開!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は4DX版をおススメする3つの理由!

ついに、7月13日より映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が全国公開された。

2015年に、前作となる『ジュラシック・ワールド』が公開され、全世界のトータル興行収入16億7000万ドル突破し、日本でも年間興行収入No.1を獲得! 4DX興行歴代5位! 当時、売り切れ続出でチケット入手困難だった。そこで、CJ 4DPLEX社は、「ジュラシック」シリーズ誕生25周年目となる今年、前作をはるかに超える大迫力で帰還した最新作の4DX版も同日上映する。

今作は、前作のパーク崩壊から3年後を描いている。ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られる。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス・プラット)は、悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまうという、恐竜を交えた大迫力のシーンの数々と予想を超えるストーリー展開には息つく暇のないほど映画の世界へのめり込んでしまう。

©Universal Pictures

見逃せない今作を、この上ない臨場感で体感できるのが、4DX版だ。そこで4DX版がより映画を楽しめる3つのポイントを紹介する。

①4DXとしての最高峰との呼び声高い、次元を超えるリアルさを体験
今作、火山が噴火する島を舞台としたパート以外にも、さまざまなシチュエーションが登場する(ネタばれのため控えます)。特に恐竜が近づいてくる地鳴り、地響きは恐竜のサイズ感によっても違い、何が近づいているのかの臨場感の演出が秀逸。「今までの4DX作品の中でも最高のデキ!」との呼び声高い。雨も雷も煙も…映像にリンクして五感を刺激する特殊効果にあたかも直接体験しているような最高の経験ができる。

②なんと4DXの新機能が追加!
前作『ジュラシック・ワールド』4DX上映の際には取り入れていない新機能が追加された。座席の背もたれから熱風が噴射される【Warm Air(熱風)】と、風や水しぶきが吹き荒れる【Rainstorm(嵐)】効果が新たに追加されている。迫り来る火山の臨場感や大噴火のシーンに突如発動されるWarm Airに驚かされる。個人的な感想だが、Rainstormは3Dメガネに影響があるかと思われたが、水しぶきを感じるシーンで顔にはかかる感覚はあるものの、それほどメガネに影響がなかった(※個人差はあると思いますが)。鑑賞後に、噴射の角度は計算されているのか!?と思ってしまうほど緻密な新効果。是非、劇場で体験してほしい。

③4DXにより緻密なストーリーにのめり込める!
前作はほぼ“ジュラシック・ワールド”がある島が舞台だったが、今作では、島から離れ恐竜を救出したあとも描かれている。恐竜に絡む陰謀とは何か、それに立ち向かう人間模様が緻密な描写で展開され、そのビジュアルはILMが魔法をかけたようなリアルさから、ぐんぐんストーリーに引き込まれる。より入り込むための要素として、今作の4DXの効果は絶大だ。「いったいいくつあったのだろう?」と鑑賞後に思うほど、全編に渡りちりばめられ、まるで観ている我々もあたかもその場に居合わせたクルーのような感覚になるほど、ディテイルにこだわった演出がされているからだろう。映画を観るという行為という以上に、映画に入り込んで体験するということが、よりストーリーを楽しめる。

以上、3つのポイントから4DXを是非体験して頂きたい。

恐竜を救い出そうとイスラ・ヌブラル島に向かうと、そこにうごめく陰謀を阻止すべく、火山噴火が迫る島から恐竜を救い出そうとする者たちの冒険を描いた本作。

4DX版では恐竜たちの呼吸音、足取りなど、すべての動きをエアーショット(空気の弾)やバイブなど、ハリウッドのスタジオ制作のもと、20以上のオリジナル・エフェクト効果を駆使し、巨大なT-レックスやヴェロキラプトルといった恐竜と、まるで目の前に出会ったかのようなゾッとする体験をすることができる。

文/エンタメステーション編集部

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

7月13日(金)ロードショー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:J・A・バヨナ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィンほか
配給:東宝東和

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス・プラット)は、悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまい……。

©Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/