第2話あらすじ公開! 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』の原作コミックスが新装版で再登場!

第2話あらすじ公開! 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』の原作コミックスが新装版で再登場!

TBSで7月10日(火)にスタートした、新火曜ドラマ『義母と娘のブルース』。

本作は、キャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬はるか)が娘を持つサラリーマン・宮本良一(竹野内 豊)と突然結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命奔走、家族と過ごす日々、そして、義母と娘の愛と成長を描く10年間の物語が描かれる。

ドラマの初回の平均視聴率は11.5%と好調で発進(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)で、今後のストーリーも気になるなか、このたび、原作コミックスが新装版で再登場することが決定した。2009年から4コマコミック誌「主任がゆく!スペシャル」(ぶんか社)で連載していた桜沢 鈴による4コマ漫画『義母と娘のブルース』は、2011年に単行本が発売され「ほっこり笑える」「油断してると泣かされる」「考えさせられる」と、じわじわと人気を伸ばしていたが、現在書店での入手が困難になっていた。今回のドラマ化で「原作漫画を読みたい」という声がより一層大きくなったことを受け、7月18日(水)に新装版で再登場する。

【第2話あらすじ】
宮本家に引っ越してきた亜希子(綾瀬)と良一(竹野内)・みゆき(横溝菜帆)3人の生活が スタートする。亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買ってしまっていた。一度は亜希子を義母として採用したものの、義母になることに再び反旗を翻すみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトのヒロキ(大智)と一緒にある作戦を考える。一方、会社の女性社員を集めて、なにやらリサーチをかける亜希子。女性社員たちに子持ちの男性と結婚したことを話すと、すぐに会社中に広まってしまう。その事実をまったく知らなかった部下の田口(浅利陽介)は、亜希子に自分の想いを伝えようと花束を持って颯爽と出社するが…。仕事をこなしながらも変わらず母親になろうと努力を惜しまない亜希子。だが、亜希子には自分の中に 母親像がない。そこで、みゆきの実母・愛(奥山佳恵)をコピーすることを思いつき、みゆきが愛とよく 行った場所や作っていた料理など、一生懸命に研究する。亜希子の姿を見て、拒んでいたみゆきも心が揺れ動き、複雑な気持ちになっていく…。

書籍情報

『義母と娘のブルース(上)』
『義母と娘のブルース(下)』 
発売日:7月18日(水)発売 
著者:桜沢鈴
レーベル:BUNKASHA COMICS
定価:本体648円+税
判型:A5判
仕様:ソフトカバー 
ページ数:本文128ページ

番組情報

TBS火曜ドラマ『義母と娘のブルース』
7月10日(火)スタート 毎週火曜22:00~23:07

製作著作:TBS
原作:桜沢 鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)
脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝 大形美佑葵
演出:平川雄一朗 中前勇児
[出演]
岩木亜希子:綾瀬はるか
宮本良一:竹野内 豊
麦田 章:佐藤 健
宮本みゆき(高校生):上白石萌歌
宮本みゆき:横溝菜帆
友井智善:川村陽介
西条乙女:橋本真実
猪本寧々:真凛
前原大輔:村本大輔(ウーマンラッシュアワー)
宮本 愛:奥山佳恵
田口朝正:浅利陽介
笠原廣之進:浅野和之
下山和子:麻生祐未

番組サイト 
http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/

『義母と娘のブルース』原作