「女とチューとかしたかったなぁ」映画『ルームロンダリング』池田エライザとカニ(!?)のゆるーい会話シーン解禁

「女とチューとかしたかったなぁ」映画『ルームロンダリング』池田エライザとカニ(!?)のゆるーい会話シーン解禁

現在公開中の映画『ルームロンダリング』の新たな映像が解禁された。

本作は、新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で全474企画の中から準グランプリFilmarks賞を受賞し、独創的なアイディアで注目を集めながら、オカルトの中にヒューマンドラマの要素を入れた爽やかな作品。自殺や他殺、不審死、孤独死など部屋の中で“人の死”が発見された、いわゆる「事故物件」ばかりに引っ越しを繰り返す“ワケアリ女子”八雲御子(池田エライザ)と幽霊たちとのふれあいを切なく哀しくも可笑しく描いている。

今回解禁されたのは、八雲と、少年の幽霊・はぐむが公園で会話するシーン。お遊戯会で演じるカニの仮装をしているはぐむだが、実は彼は御子と同級生の20歳。大人になれないまま命を落としてしまったことで、酒瓶を見て「酒じゃん! 飲んでみたかったなぁー!」と興奮したり、「女とチューとかしたかったなぁ!」と、この世への未練を漏らしている。御子とはぐむの思わずクスッと笑ってしまうオフビートな会話が展開されつつ、幽霊が見え、振り回されることに嫌気が差しながらも、自分自身と少しずつ向き合い始める御子の変化が垣間見えるシーンとなっている。

【STORY】
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって‟物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ……⁉

作品情報

『ルームロンダリング』
新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国公開中
出演:池田エライザ、渋川清彦、伊藤健太郎、光宗 薫/オダギリジョー
監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋、梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 
配給:ファントム・フィルム

©2018「ルームロンダリング」製作委員会

オフィシャルサイト
http://roomlaundering.com/